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2017/11/10 21:00

「戦争が起こるところだった…」 「ラブライブ!」総選挙のレギュレーションにラブライバーが一安心!

11月16日より、「スクフェス5thアニバーサリー キャンペーンガール27人総選挙」の投票が開始。全国のラブライバーから熱視線が注がれている。

出典画像:「ラブライブ!」公式サイトより
出典画像:「ラブライブ!」公式サイトより

 

“各ユニット1人ずつ”のルールに安心するラブライバー

今回の総選挙は、スマートフォン用アプリ「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」(以下、スクフェス)の5周年を記念して開催。「ラブライブ!」シリーズに登場する3つのアイドルユニットから、総勢27名のスクールアイドルが集結した。

 

どのユニットも多くのファンを抱えており、2015年には声優陣によるリアルユニットが「NHK 紅白歌合戦」に出場した「μ’s」を始め、現在放送されているアニメ第2期で絶賛活躍中の「Aqours」、スクフェス発のアイドル集団「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」とより取り見取り。SNSなどでは早くも「戦いが… 始まる…」「ラブライバー同士のバトルロワイアルかな?」「楽しみだけど怖さもある」と殺気立つ人々が続出している。

 

そんな中注目が集まったのは、総選挙のレギュレーション。27名の中から1位を決めるわけではなく、「μ’s」「Aqours」「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」の各ユニットから1位を決める選挙となっている。

 

実は“ラブライバー”の他にも、“サンシャイナー”など様々な派閥に分かれているラブライブファン。そのため各派閥の争いを避けるような“各ユニット1位”という選挙のスタイルには「27名の殴り合いにならなくて良かった…」「危うく戦争が起こるところだったな」「組織票の戦いになることは目に見えてたし、このルールは妥当」と安心する声が上がった。

 

過去の人気投票の結果は?

今回の総選挙以外にも、「ラブライブ!」関連の人気投票は以前からいたるところで行われてきた。

 

例えば「μ’s」メンバーは、過去にCDシングルのセンターを決める総選挙で争っている。2013年に行われた「第5回総選挙」では、「第1位 西木野真姫」「第2位 絢瀬絵里」「第3位 高坂穂乃果」という結果に。そして2015年には、「第1回Aqoursセンターポジション総選挙」が開催。こちらは「第1位 渡辺曜」「第2位 黒澤ルビィ」「第3位 桜内梨子」となっている。

 

また今年7月からは、「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会マンスリーランキング」という人気投票が毎月行わてきた。これまでの第1位の推移は「天王寺璃奈(7月)」「優木せつ菜(8月)」「優木せつ菜(9月)」「朝香果林(10月)」の通り。

 

これらの結果が今回の総選挙にどのような影響をもたらすのか。推しキャラに投票しながら、第1位を予想してみるのも面白いかもしれない。