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2017/11/28 21:00

コンビニおでんを徹底比較! おいしさのこだわりが盛りだくさん

11月20日に放送された「めざましテレビ」では、“コンビニおでんの違い”について紹介。具材ひとつにおいてもコンビニによって様々なこだわりがあることが判明し、「こんなに違ったのか…」「モーレツにおでんが食べたくなった」と話題になっている。

出典画像:「ローソン」公式サイトより
出典画像:「ローソン」公式サイトより

 

人気の具材ベスト3

これからの季節に食べたくなるのが「おでん」。中でもコンビニおでんは、手頃な価格や買いやすさから絶大な人気を博している。そこで番組では、首都圏にある「セブン‐イレブン」「ローソン」「ファミリーマート」のおでんを徹底比較することに。

 

まずおでんの人気食材ベスト3を調べたところ、1位は大根、2位はたまご、3位はしらたきで、3社とも同じ結果に。SNSでも「好きな具材どんぴしゃ」「この3つは外せない」との声が。「定番+ウインナーとかの変わり種を選ぶのがちょうどいい」「ロールキャベツもいい味出してる」など、それぞれのお気に入りの具材も見られた。

 

番組ではまず最初にしらたきを比較することに。3社のしらたきを見てみると、色がはっきりと違うのがわかる。これはおでんつゆの違いによるもの。基本的に首都圏では昆布とかつお節のだしを使用しているが、ファミリーマートではさらに鶏のだしを加え、うまみの強いおでんつゆに。

 

また、しらたきの違いは太さにも。ファミリーマートのしらたきは2.5㎜で、やわらかく喉ごしがいいのが特徴。ローソンは1㎜のしらたきを2本使い、1本のしらたきになっている。セブン‐イレブンは2mmのしらたきを使用。3本で1本になっていて、つゆの絡みが抜群だ。

 

こだわりはネーミングにも

続いて比較するのはたまご。3社ともに白身はプリプリで黄身はまろやか。中でもローソンはブランドたまご「ヨード卵・光」を使っており、濃厚で深いコクを感じられる。ネット上でも、「たまごはローソン一択」「いいやつ使ってるだけある」と絶賛の声が続出。「知らなかったけどこれからたまごは絶対ローソンで買うわ」と興味を持った視聴者も見られた。

出典画像:「ローソン」公式サイトより
出典画像:「ローソン」公式サイトより

 

人気ランキング1位の大根は、食感や味にもはっきりと違いが出ている。「クリープメータ」というマシンで大根の硬さを調べてみると、1番硬いのがセブン‐イレブン、次にファミリーマート、そして最もやわらかいのがローソンだと判明。

 

さらに大根は商品名からも各社のこだわりが盛りだくさん。ファミリーマートの「厚切大根」は、その名の通り厚さが自慢。セブン‐イレブンとローソンの3.1cmに対し、ファミリーマートは3.5㎝と1番分厚くなっている。ローソンの「ローソンファーム大根」は、同社が一部出資している農場で作られた大根を使用。セブン‐イレブンの「味しみ大根」は、3社の中で最も深くて長い隠し包丁が入っているのがポイント。より深く味を染み込ませることで、口の中でジュワ~っとうまみが広がる。

出典画像:「セブン‐イレブン」公式サイトより
出典画像:「セブン‐イレブン」公式サイトより

 

今回の特集は「かなりためになった」「普段は決まったコンビニのしか食べないから助かる」と大反響。気になった方は、いつもと違うコンビニで購入して味の違いを確かめては?