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2017/12/29 17:00

「あまりの値段に絶句…」 2017年の「高騰・オブ・ザ・イヤー」は誰もが納得のあの商品!

フリマアプリ「メルカリ」が、「メルカリトレンドワード2017」を発表。上位にランクインした商品は「ヤフオク!」などでも価格が高騰しており、ネット上では「こんなに高くなってたのか!」「手に入りにくいとは聞いてたけどここまでだったとは…」と驚きの声が続出した。

出典画像:「メルカリ」公式サイトより
出典画像:「メルカリ」公式サイトより

 

「難民」まで続出したスイッチ

いよいよラストスパートを迎える2017年。今年も様々なヒット商品が誕生し、品薄状態となったものが相次いだ。そんな中発表されたのが「メルカリトレンドワード2017」。2017年に「メルカリ」内で検索されたワードのうち、前年と比較して検索数が急上昇したワードをランキング方式で発表したもので、結果を見た人からは「あー! 今年めっちゃ話題になったやつばっかじゃん」「そういえばかなり流行ってたなぁ」といった声が上がっている。

 

さっそくランキングトップ10を見ていこう。
10位「モアナ」(モアナと伝説の海)
9位「スカイピース」
8位「プレイステーションVR」(PlayStation VR)
7位「カール」
6位「switch」「スイッチ」(Nintendo Switch)

 

まず注目したいのが、第6位にランクインした「Nintendo Switch」。2017年3月3日に発売するや否や爆発的なヒットとなり、入手困難な状況が続いた際には「スイッチ難民」という言葉まで誕生した。定価2万9980円(税抜)の同商品だが、一時期は「メルカリ」や「ヤフオク!」での販売価格が5万円を超えるなどかなり高騰。最近では値段も落ちつきつつあるものの、中には「クリスマスに向けてまた入手困難になるのでは?」と予測する人も少なくない。

出典画像:「Nintendo」公式サイトより
出典画像:「Nintendo」公式サイトより

 

1位は社会現象にもなったあの商品!

続いては第3位までを発表。
5位「ハーバリウム」
4位「xmagic」
3位「SECOND UNIQUE NAME」

 

そして第2位にランクインしたのは「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」。1990年に発売されたスーパーファミコンを、本体はコンパクトサイズに、コントローラーは昔のままに再現した同商品。事前予約がすぐに規定量に達したとあって、販売前にはかなりの高騰が予想されていた。しかしいざ発売されるとスイッチほどの品薄状態にはつながらず、高騰度合いもまずまずの様子。定価7980円(税抜)のところ、ネットオークションなどでは1万円前後で取引されることが多かったようだ。

出典画像:「Nintendo」公式サイトより
出典画像:「Nintendo」公式サイトより

 

堂々の1位に輝いたのは「ピザポテト」。台風被害による原料不足を理由に、4月から発売を休止していた同商品。休止が決まってからは買い占めなどが相次ぎ、1袋定価140円前後のものが5000円で取引されるなど、まさに“ピザポテトバブル”状態が巻き起こった。ネット上でも「コンビニ10軒回ってもピザポテトなかった…」「どうしても食べたくてオークションで検索したらあまりの値段に絶句」との声が続出。6月には発売が再開され価格も落ち着いたものの、「高騰・オブ・ザ・イヤーは間違いなくピザポテトだろ」「スイッチもだけどやっぱり1番衝撃だったのはこっちかな」と多くの人に強烈な印象を刻む結果となった。

出典画像:「カルビー」公式サイトより
出典画像:「カルビー」公式サイトより

 

凄まじい高騰ぶりを繰り広げた今年の話題商品。2018年も、どのような商品が注目されるのか見守っていきたい。