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2018/1/25 6:00

【本日スタート】「めっちゃ懐かしいなり!」 キテレツ大百科×ドラえもんの企画展開催に歓喜の声!

1月25日より、「藤子・F・不二雄ミュージアム」の新企画展「『キテレツ大百科』×『ドラえもん』江戸時代の発明と未来のひみつ道具」が開催される。人気キャラクターの共演に、ファンからは「ドラえもんの展示会は多いけどキテレツはレアだな!」と歓喜の声が上がった。

出典画像:「藤子・F・不二雄ミュージアム」公式Twitterより
出典画像:「藤子・F・不二雄ミュージアム」公式Twitterより

 

小さなカラクリ人間“コロ助”が企画展に登場!

「キテレツ大百科」は1974年に連載を開始した藤子・F・不二雄の代表作の1つ。工作好きの少年・木手英一がご先祖様の残した「奇天烈大百科」を見ながら様々な道具を発明するという物語で、同漫画の人気キャラクター“コロ助”も英一の発明品。その他、効率のよいガスを噴射して空を飛ぶ「空中遊歩台」や、時間を止める「脱時機」など、ドラえもんもびっくりな便利アイテムが登場してきた。

 

今回の企画展では、そんな「キテレツ大百科」と「ドラえもん」がコラボ。過去最大数の「キテレツ大百科」の原画が展示される他、カフェ限定メニューやグッズなども販売される。

 

夢のコラボにファンからは「キテレツは藤子・F・不二雄作品の中で一番好きだから、ドラちゃんとコラボしてくれるのは本当にうれしい!」「コロ助とかめっちゃ懐かしいなり!」「是非カフェではどら焼きとコロッケを売って欲しい」「世代的にストライクゾーンど真ん中すぎる!」といった声が続出。中でも1987年から1996年まで放送されていたTVアニメ版を見ていた世代を中心に、注目を集めているようだ。

 

また「キテレツ大百科」の大体的な展示会は珍しいとの声も。確かに「ドラえもん」は昨年あたりから、「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」や「ドラえもん×コロコロコミック 40周年展」など、大きなイベントを立て続けに行ってきた。しかし「キテレツ大百科」の企画展は「ドラえもん」と比べるとやはり少なく、「藤子・F・不二雄ミュージアム」の公式Twitterも「ミュージアム初『キテレツ大百科』がメインの原画展に! ご期待ください」と告知をしている。

 

ドラえもんとコロ助のツーショットが感動的?

ファンの間では、12月22日に公開された同企画展のポスタービジュアルも注目を集めた。ドラえもんとコロ助の後ろ姿が並ぶイラストなのだが、「この2人(?)が並んでいるとなんか感慨深いものがある」「後ろ姿のツーショットがすごい可愛くて素敵!」といった声が上がっている。

 

また「ドラえもんとコロ助ってこんなに身長差があったんだ!」「2人の身長差がしっかり表現されてて可愛い」との指摘も。ドラえもんの身長は129.3cmでコロ助の身長は約50cmなので、だいぶコロ助の方が小さいことになる。

 

“江戸時代の発明品”と“未来の秘密道具”という真逆な設定ながらも、どこか似ている「キテレツ大百科」と「ドラえもん」。企画展の会場では、どちらの世界観もじっくりと堪能したいところだ。

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