話題
2018/3/25 10:50

「みんな! とんでもないテーマパークが爆誕するぞ!」 ベビースターラーメン工場一体型施設「おやつタウン」が来夏オープン

三重県津市にある「ベビースターラーメン」の工場とテーマパークが一体になった「おやつタウン」が、2019年夏にオープンすることが分かった。この発表にネット上は「なにこれめっちゃ行きたい!」「いろいろテーマが分かれてて楽しそう」と早くも盛り上がりを見せているようだ。

出典画像:「おやつタウン」公式サイトより

 

テーマは「遊べる」「学べる」「創れる」

同施設のテーマは「たっぷりたのしい夢としあわせの提供」がテーマ。「遊べる・学べる・創れる」をコンセプトに、「おやつミュージアム」や「おやつ広場」といった4つのエリアで構成される。

 

「おやつミュージアム」では、ベビースターラーメンが誕生した昭和の町を再現。ギャラリーはテーマごとにわかれ、当時の生活用品なども展示される。また、ベーゴマやメンコなど当時の遊びを体験できるコーナーもあるので、子どもだけでなく大人も懐かしさを実感しながら楽しむことができそう。

 

日本最大級の屋内型アスレチックを有する「おやつ広場」には、ベビースターの3代目キャラクター「ホシオくん」を巨大化したスライダーが登場。滑り台最頂部は約3.6m、最大傾斜は34度とスリル満点な遊具となっている。2階層にわかれたアスレチックのほか、タイムトライアルゲームや子どもたちだけが参加できる“ひみつのおやつラボ”なども用意。屋内施設なので、季節・天候に関係なく楽しめるのが利点だ。

出典画像:プレスリリースより

 

世界にひとつだけのベビースターラーメン

同施設には“世界にひとつだけのベビースターラーメンづくり”に挑戦できる「体験コーナー」も誕生。ベビースターラーメンを発売するおやつカンパニーは現在も工場見学ツアーを実施しているが、「おやつタウン」完成後には“実際に自分で作る”という貴重な体験も加わることになる。

出典画像:プレスリリースより

 

ほかにも、フードコート&ここでしか買うことができない特別な土産が並ぶ物販コーナーと同施設には魅力が盛りだくさん。ネット上には「みんな! とんでもないテーマパークが爆誕するぞ!」「この施設内容は素直に凄いと思う」「世界にひとつだけのベビースターラーメンなんて響きが魅力的すぎる」「2019年夏は三重県津市に行ってきますね」「子どもの頃からベビースターラーメン大好きだからこれは行くしかないでしょ」といった声が溢れ返った。

 

オープンは1年以上先だが、新たなテーマパークとして注目しておいた方が良さそうだ。

TAG
SHARE ON