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2018/3/28 21:15

全ハンター憧れの“こんがり肉”を再現! ゲームの世界観を再現した「モンハン酒場」が話題

3月23日、新宿のパセラリゾーツ本店1Fに「モンハン酒場」がオープン。全国のハンターから熱視線を集めている。

出典画像:「モンハン酒場」公式サイトより

 

世界観を踏襲した個性はメニュー

「モンハン酒場」は、人気シリーズ「モンスターハンター」の世界観を再現した酒場。木目調の店内にはゲームに登場する武器の実物大オブジェが飾られており、最新作「モンスターハンター:ワールド」のプレイヤーのみならず、旧作のファンも楽しめるような趣向が凝らされている。

 

また「モンハン」ファンなら思わずニヤリとしてしまいそうなメニューも魅力的。「イャンクックのから揚げ」「【大連続!】イャンクックのから揚げ」「サシミウオのスモーク」「フルフルのブヨブヨ生春巻き」など、作中に登場するモンスターの名前を冠したフードが揃っている。なかでも「モンハン」シリーズの代名詞として知られる“こんがり肉”も、「上手に焼けました! こんがり肉」として販売。同ゲームには倒したモンスターなどから肉をはぎ取り、プレイヤーが焼き上げて食べるというシステムがあるのだが、その豪快な骨付き肉に憧れるハンターは少なくない。

 

さっそく「こんがり肉」を食べた人も多いようで、SNSなどでは「本当にマンガに出てくる肉みたい!」「モンハンと言えばやっぱこれでしょ」「食べた後の満足感がすごい」「上手に焼けてた!」といった声が上がっている。

 

そんな個性派メニューの中には、「はじけくるみのトライフル プケプケの毒液漬け」という怪しげな料理も。プケプケとは「モンスターハンター:ワールド」に登場するモンスターのことで、体内に毒液をもっているのが特徴。そのためゲームプレイ済みのファンからは「どんな料理なのか全く想像できない…」「プケプケの毒液漬けがめっちゃ気になる」と期待の声が上がっていた。

 

「モンハン」らしいポイントカードにファン歓喜

「モンハン酒場」では、飲食店にありがちな“ポイントカード”も「モンハン」の世界観を再現したものとなっている。「モンハン」シリーズにはプレイヤーの名刺代わりに使える「ギルドカード」というシステムが用意されており、ほかのプレイヤーとの交流に一役買っていた。

 

同店のポイントカードは、この「ギルドカード」を再現したもの。来店回数やオーダー品数を記録し、様々なノベルティーと交換できる。またギルドカードごとに「ちょい甘メニュー完食」や「大型モンスターの狩猟(下位)」といったミッションが記載されており、クリアすることで勲章をゲット。全4種類のギルドカードに記載された勲章チャレンジをすべてクリアすると、「『モンハン酒場』オリジナルゴールドプレート」がもらえる。

 

「モンハン」らしいポイントカードのシステムに、ファンからは「これはコンプしなきゃ…」「何回でも通う」とやる気にみなぎった声が。また「モンスターハンターダブルクロス」のプロデューサー・小嶋慎太郎も、Twitterで「シリーズパッケージアクリルプレートとゴールドプレートが欲しい」とつぶやいていた。

 

気になった人はフルコンプを目指して、酒場通いをはじめてみてはいかが?

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