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2018/4/4 20:50

「全種類制覇してやるぜ!」 人気シェフ・鎧塚俊彦監修の“生”チョコパイ誕生に大反響

ロッテの人気商品「チョコパイ」を、ケーキのような生品質に仕立てた「“生”チョコパイ」が誕生。専門店が期間限定で京王百貨店新宿店にオープンすることが発表され、話題を集めている。

 

出典画像:ロッテ 公式サイトより

 

人気シェフ監修の新たなチョコパイ!

「チョコパイ」はしっとりとしたケーキに口どけのよいバニラクリームをサンドし、香り豊かなチョコレートでコーティングした半生ケーキ。1983年に発売されて以降、今なお愛され続けている人気名菓だ。

 

今回開発された生チョコパイは、Toshi Yoroizuka(トシ・ヨロイヅカ)のオーナーシェフ・鎧塚俊彦が監修を担当。こだわり抜いた厳選素材と濃厚さを凝縮し、消費期限が“2日”という本格的生品質を堪能できる「チョコパイ」に仕立てた。専門店は2018年4月19日から1年間の限定オープンで、商品はテイクアウトにて販売される。

 

4種類の生チョコパイ

「チョコパイの新しい体験」「“生”のおいしさは、今日の特別な出会い」といったコンセプトが掲げられ、4種類の生チョコパイが登場。

出典画像:ロッテ 公式サイトより
出典画像:ロッテ 公式サイトより

 

「FRAISIER ~苺とピスタチオ~」は、苺果汁をたっぷり染み込ませた濃厚な生地を使用。果肉感を楽しめる苺ジャムや存在感のある“まるごと苺”、ローストでコクを出したピスタチオクリームがサンドされている。

 

「UJI MATCHA ~抹茶とくるみ~」は、ミルクの味わいにこだわったバニラビーンズシード入りカスタード、渋みが少なく香ばしい焙煎くるみ、風味豊かで上品な味わいの宇治抹茶クリームをトッピング。香り高いお茶のうまみを詰め込んだ濃厚な生地で包み込んだ。

 

中煎りモカコーヒーが香る濃厚な生地を使用しているのが「ETHIOPIA MOCHA~珈琲とマカダミア~」。コクのある練乳を使ったキャラメルソースにサクッとした食感の香ばしい自家焙煎マカダミア、エチオピア産モカ豆のほろ苦いコーヒークリームを包み込む。

 

ラム酒が香る濃厚な生地の「BABA ~ラム酒とラムレーズン~」は、深いコクのマイヤーズラムソースとカリフォルニア産レーズンを漬け込んだ自家製ラムレーズン。さらに香り引き立つココアクリームが挟みこまれた。

 

人気シェフが監修したスイーツに、チョコパイファンは興味津々の様子。「どれもめっちゃ美味しそう!」「これは買うしかないでしょ」「チョコパイは日本一のお菓子と思ってるから何としてでも食べたい」「4種類全制覇してやるぜ!」「生チョコパイという文字列だけでヨダレが出てくる」といった声が相次いでいる。

 

今までのチョコパイとは一味違う「“生”チョコパイ」。ナイフとフォークを手にじっくり味わってみては?

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