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2018/4/23 10:00

“プログラミング教育”必修化間近! 知育玩具「カードでピピッとはじめてのプログラミングカー」が手軽で話題

学研ステイフルから幼児向けプログラミング知育玩具「カードでピピッとはじめてのプログラミングカー」が登場。2020年度から小学校で“プログラミング教育”が必修化されるとあって、時代を先取りしたアイテムに注目が集まっている。

価格:6458円(税込み) 対象年齢:3歳以上(出典画像:プレスリリースより)

 

“プログラミング教育”とは?

“プログラミング教育”と聞くと、ついつい「プログラマーを育てる教育?」と勘違いされがち。正確には、筋道を立てて論理的に考える力=“プログラミング的思考”の育成を目的としている。将来どんな職業に就いても求められる能力とあって、近年では1日2万円のプログラミング教室でも予約でいっぱいになるほど。生徒の年齢層は小学2・3年生が多いという。

 

「はじめてのプログラミングカー」は、パソコンもスマホも必要としない知育玩具。冒険マップ上にスタート地・とおり道・ゴール地を決めたら、進む方向などの“めいれいタグ”を“くるま”にかざすだけの簡単操作になっている。

 

簡単操作ながら目標を自分で設定・解決していき、小さな成功体験を積み重ねることで「やり抜く力」が育まれる同アイテム。「ゴールに向かうにはどうしたらいい?」「どうしてこの道を選んだの?」と尋ねる保護者のサポートも重要で、何を考えてどう問題を解決していくか、自分の考えを他人に伝えるコミュニケーション力のトレーニングにもなる。

 

論理的な力を育てる

プログラミングカーはコンピューターと同じように、命令したとおりに動く玩具。思ったように動かなければ命令の内容や順番など必ずどこかに原因があるはずで、“失敗から原因を突き止める”ことも重要な経験に。遊びのなかでも結果を振り返りながら「なぜそうなったのか」を考え、試行錯誤を重ねていくことで論理的に考える力が身につくはず。

出典画像:プレスリリースより

 

プログラミング教育が必修化されるとはいえ、親からは「まず何をやらせたらいいのかが分からない」「やらせてみたいとは思ってるけど、自分にとっても未知すぎるんだよね」「プログラミング教室に通わせるところから勇気が必要」といった戸惑いの声も。そんなときこそ親子で手軽にプログラミング教育を進められるアイテムとして重宝されそうだ。

 

なお、同アイテムを使ったイベントが4月28日を皮切りに新宿京王百貨店や高島屋大阪店・伊予鉄高島屋などで開催される。実際に子どもと一緒に手にとってみて、プログラミング教育をスタートさせてみてはいかがだろう。

 

■プログラミングカー イベント情報
・4月30日 京王百貨店 新宿店(東京)
・4月28日~5月6日 大阪タカシマヤ(大阪)、いよてつ髙島屋(愛媛)
・4月28日~5月7日 平和堂10店舗
・4月29日 キュリオファクトリー(二子玉川紀伊國屋書店内・東京)
・5月2日 イオンモール幕張新都心(千葉)
・5月19日・20日 カーズ・ミート(横浜赤レンガ倉庫・神奈川)