話題
2018/4/18 18:30

猫尽くしで天国だった…「猫都(ニャンと)の国宝展at百段階段~猫の都の国宝アート~」に癒される猫好きが続出!

ジャンル・時代を超えた“猫アート”を展示する「猫都(ニャンと)の国宝展at百段階段~猫の都の国宝アート~」が開催され、ネット上で「猫好きにはたまりませんな!」「どれも可愛すぎて癒されまくり~」と話題を呼んでいる。

出典画像:ホテル雅叙園東京より

 

猫アート222(にゃんにゃんにゃん)点が奇跡の集結!

同展は、「ホテル雅叙園東京」内の東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催中。「ネコノミクス」という言葉も誕生するなど空前の猫ブームと言われるなか、40名の作家による“猫の国のお宝アート”が集結している。

 

各部屋ごとにテーマを設け、国宝をモチーフとした作品から現代アートまで幅広いラインナップが実現。特別公開作品に加え、日本画の名作や歌川国芳や葛飾北斎をオマージュした作品など222(にゃんにゃんにゃん)点が揃う。ほかにも7名の作家による期間限定の「リレー個展」も開催されており、今回の展示は常時展示作品を合わせるとその数なんと800点以上に。

出典画像:プレスリリースより
「薬師猫神様」もりわじん 作

 

荘厳な作品から「あっ」と驚くアートまで!

今回の展示ラインナップについて、ほんの一部だがここで紹介していこう。「十畝の間」では“猫の神さま、仏さま。ありがたい寺の宝がやってきた!”をテーマに、信州瑠璃寺所蔵「薬師猫神様」や東京心光寺所蔵「猫がいる涅槃図」などを展示。その荘厳さ、美しさに思わず手を合わせたくなるかも?

出典画像:プレスリリースより
「猫がいる涅槃図」出町千鶴子 作(東京文京区心光寺所蔵)

 

「漁樵の間」では“和みの猫 シュールレアリスム、驚きの世界”をテーマに展示。過去と現代、人間社会と猫社会が交錯したアート作品が配置されている。百段階段屈指の豪華絢爛な部屋と、猫絵師・猫仏師・猫鬼板師など凄腕アーティストによる入魂作品のコラボレーションを楽しむことができる。

出典画像:プレスリリースより
「雷神痩身美容図」目羅健嗣 作

 

“猫アートの傑作、快作、問題作がせいぞろい!”の「清方の間」では、陶芸や立体造形などさまざまなジャンルのアートクラフト作品をセレクト。「猫でここまで表現できるのか」と、その奥深さや豊かさに驚かされることに。

出典画像:プレスリリースより
「リアル猫ヘッド」佐藤法雪 作

 

猫好きの心をくすぐるアート展に来場者も大満足のようす。ネット上には「空間を埋め尽くすネコ猫ねこ尽くしで天国だった…」「好きな作家さんの作品もいっぱい展示されてて、私の目の色がヤバかったと思う」「222点の猫アートに癒されっぱなしの1日でした!」「ほんとニャンニャンだらけで見終えたあとの充実感がハンパないwww」といった声が続出している。

 

開催期間は5月13日まで。一部を除いて写真撮影も可能なので、めくるめく猫ワールドを存分に楽しんでほしい!

TAG
SHARE ON