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2018/5/7 22:00

「未来のミライ展 時を越える細田守の世界」開催決定で早くもファンが「早く7月になって」と興奮

細田 守監督の最新アニメ映画「未来のミライ」公開に合わせて、7月25日より「未来のミライ展 時を越える細田守の世界」が開催される。アニメ界を代表するクリエイターの大規模展覧会とあって、ファンからは「楽しみすぎる!」「早く7月になって」と喜びの声が巻き起こった。

出典画像:「未来のミライ展 時を越える細田守の世界」より

 

細田 守待望の最新作&展覧会!

7月20日に公開されるアニメ映画「未来のミライ」は、甘えん坊の少年・くんちゃんを軸に「家族の愛」を描く物語。生まれたばかりの妹に両親の愛情を奪われたくんちゃんの前に、未来からやってきた妹・ミライが現れたことではじまる冒険を描く。

 

監督を務める細田は「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」と、作品を発表するたびに自身の興行成績を塗り替えるヒットを記録。“ポスト宮崎駿”の呼び声があがっており、ファンからの支持も高い。

 

「未来のミライ展」は同作の世界を、体感型展示・テクノロジー・原画・背景画などを通じて再現。過去作品の展示も盛り込まれるほか、オリジナルグッズを販売する「スタジオ地図SHOP」の併設も決定している。

 

立て続けにヒット作を放つ細田 守の世界観を堪能できるとあって、ファンは大興奮。ネット上では「わーーー! 細田作品大好きだから絶対行きます!」「まだ少し先だけど映画と一緒に楽しみたいなぁ」「じっくり鑑賞するために通っちゃおうかな」「細田守ファンとしては楽しみで仕方ない!!」といった声が溢れ返った。

 

13万人を動員した前回の展覧会

ちなみに細田 守作品の大規模展覧会は、2015年7月より渋谷ヒカリエで開催された「バケモノの子展」に続いて2回目。同展では「時をかける少女」から「バケモノの子」へと至る作品の絵コンテや背景美術、クリエイターとコラボする体感型展示のコーナーなどが用意された。細田作品をめぐる数々の貴重な展示に、「興奮が収まらない!」「とにかく“凄い”のひと言」「見に来て本当に良かった… 涙出た…」といった声が続出。東京に続き大阪・富山でも開催された同展は、延べ13万人を動員している。

 

「未来のミライ展」の会期は9月17日までで、「東京ドームシティ Gallery AaMo」にて開催。どのような製作過程を経て細田 守作品は完成しているのか、展覧会を通してじっくりと紐解いてみては?

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