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2018/5/14 19:30

「駄菓子好きホイホイすぎる神企画」『マツコの知らない世界』で紹介された“駄菓子屋さんの世界”が話題

5月8日放送の「マツコの知らない世界」で、“駄菓子屋さんの世界”を特集。懐かしさ漂う駄菓子が数多く紹介され、ネット上で「子ども時代が鮮明に蘇ってきた!」「駄菓子食べたい欲がハンパなく出てきてしまったwww」と評判を呼んでいる。

出典画像:「マツコの知らない世界」TBS公式サイトより

 

懐かしの駄菓子が盛りだくさん!

今回の企画でプレゼンターを務めたのは、駄菓子店に人生を捧げる39歳の男性。駄菓子が好きすぎるあまり、これまでにブログで350軒以上を紹介してきたという。「夫婦喧嘩の原因はいつも駄菓子屋さん」という筋金入りの男性に、マツコ・デラックスも思わず「駄菓子バカ」とツッコミ。男性が理想とする駄菓子店セットがスタジオに登場し、男性はうれしそうに駄菓子を紹介していった。

 

マツコが最初に目をつけたのは、大きさや色で“当たり”を楽しむヒモつきの飴。「耕生のフルーツ引」という正式名称も紹介されているので、食べたことはあっても名前を知らなかった人は驚いたかも?

 

続いて、マツコは「これが鳴らないのよ」と「コリス フエラムネ」を紹介。発売45周年を迎えたラムネで、中央にあけられた穴に息を通すことで「ピー」と高い音を鳴らせる駄菓子だ。ほかにも「信玄」や「まるごと酢いか」、「キャベツ太郎」「もろこし輪太郎」をはじめとした“太郎系”シリーズ、「うまい棒」シリーズなどが続々と登場。気づけばマツコも好みの味を明かすなど、“理想の駄菓子”を楽しんでいる様子。

 

どれだけ知ってる? ローカル駄菓子

特集では懐かしの駄菓子だけでなく、地方限定の“ローカル駄菓子”も紹介されている。関西代表「満月ポン」・東海代表「ビスくん」・九州代表「味カレー」・関東代表「ビンラムネ」が登場。男性は駄菓子の種類について、本州を縦断する構造線・フォッサマグナを境に東日本と西日本で変わってくると、なんともスケールの大きな説を披露している。

 

ノスタルジー感が漂う特集に、視聴者も大興奮だったようで、ネット上には「駄菓子好きホイホイすぎる神企画」「子どもの頃ヒモつきの飴よく食べてたなぁ~」「ちょっと駄菓子屋探してきますね」「いま見ると『やっす!』と思うけど、駄菓子屋に通ってたときってどれも高価に感じてワクワクしたよね」「近所に良い感じの駄菓子屋さんがあるから突撃するしかない」といった声があふれ返っていた。

 

近年はコンビニやスーパーなどでも入手できるようになった駄菓子。近くに駄菓子店がなくても諦めずに探してみては?

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