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2018/5/28 20:30

「あさイチ」日傘特集で衝撃の事実? 意外な注意点に「ずっと黒一色の日傘使ってた…」の声

5月17日放送の「あさイチ」では、冒頭から「春夏の必須アイテム 日傘選びのポイント」を紹介。紫外線対策など特に女性にとって気になるアイテムだけに、「なかなか勉強になる特集だね」「日傘もちゃんとしたものを選ばなきゃ」と注目を集めた。

出典画像:NHKあさイチ より

 

「日傘」にも種類はたくさん!

「日傘は意外なところに“選ぶポイント”がある」という切り口から始まった今回の特集では、実際に都内の百貨店で展開されている日傘コーナーを取材。日差しが強くなってきた時期に合わせて設けられたコーナーには、多種多様な日傘がずらりと並んでいた。

 

同コーナーで1番の売れ筋は、急な雨にも対応可能な“晴雨兼用”の傘。軽いものが多くバッグなどに1本常備しておけば、いざというときにも安心だろう。また最近では強い雨にも耐えられる、防水加工タイプの日傘も登場。ちなみに、今年のトレンドは「パステルカラーの花柄」だそう。

 

注意したい日傘選びのポイント

今回の特集では、「(日傘を)ささない友達はシミだらけになっていた」「歳が歳なので、シワとかシミとか…」と街の声も紹介。やはり多くの人が“紫外線”を意識していることがわかる。そこで、商品の「紫外線(UV)カット率の表示」だけでは判断できない注意点について“太陽紫外線研究のエキスパート”が解説。紫外線をなるべく浴びないために、日傘選びの注意点を紹介してくれた。

 

エキスパートによれば、紫外線が顔にあたるのを除きたい場合は「傘の中を少し黒くして散乱光を吸収させる」のがポイント。自然界で浴びる紫外線は空気中のホコリなどに反射する“散乱光”が80%を占め、裏地が白や薄い黄色の日傘では散乱光による紫外線を反射してしまう。黒など濃い色であれば紫外線を吸収してくれるので、顔に浴びる紫外線を最小限に抑えられるという理屈だ。

 

暑さ対策で注目したいのは、日傘の表側が“白色”であること。これは白地が紫外線だけでなく赤外線(太陽の熱)も反射するためで、傘の内側の熱がこもりにくくなる。一口に「日傘」といってもさまざまな注目点からの紹介に、ネット上では「色が重要だったなんて知らなかったよ」「やば、ずっと黒一色の日傘使ってた…」「ちょうど新しいの買おうと思ってたから参考になった!」「熱中症で倒れちゃいけないから日傘を使うのに性別も関係ないよ。特集してくれてありがとう、あさイチ」といった声が上がっていた。

 

これからの季節、紫外線は強くなる一方。日傘選びの注意点を踏まえて、肌対策・暑さ対策に取り組んでほしい。

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