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2018/6/5 15:31

近藤春菜「この本片手に子連れハワイのリハーサルしよう」 インスタで人気の一家が綴る旅行本が早くもAmazonランキングで話題に!

世間で注目を集めている商品が一目でわかるAmazon「人気度ランキング」。さまざまなカテゴリの注目商品がわかる同ランキングだが、商品数の多さゆえに動向を追いかけられていない人も少なくないだろう。そこで本稿では、そんなAmazon「人気度ランキング」の中から注目の1カテゴリを厳選。今回は「本」のランキング(集計日:5月31日、朝)を紹介していこう。

 

林修の愛読書が登場!

●10位『古寺巡礼(岩波文庫)』(和辻哲朗・著/岩波書店・刊/972円)

●9位『句集 ひとり』(瀬戸内寂聴・著/深夜叢書社・刊/7007円)

●8位『初版 古寺巡礼(ちくま学芸文庫)』(和辻哲郎・著/筑摩書房・刊/1296円)

出典画像:Amazonより

 

法華寺十一面観音や百済観音、法隆寺金堂壁画など仏教美術を紹介している和辻哲郎の「古寺巡礼」。現在読まれている版型は著者自身が大幅な削除を行った「改訂版」で、“純粋で熱い情熱”と“生の感動”がよりあふれたオリジナルの「初版」に注目が集まった。「古寺巡礼」は、白洲正子ら文化人や出征前の若者など多くの日本人を巡礼の旅にいざなったとされる名著。復刻された「初版 古寺巡礼」の解説では、現行版との違いも詳しく検証されている。

 

同書は5月30日放送の「林修のニッポンドリル」で紹介されており、進行を務める林も学生時代夢中になって読んでいたそう。林は同書の魅力について、「寺社仏閣を巡るときには横に和辻先生がいるんですよ」と強い思い入れを披露。林が力強く紹介したこともあり、視聴者から「わたしも一時期ハマってました!」「林先生のバイブルだなんて、やっぱり買うしかないな」「懐かしい! 学生時代、『古寺巡礼』を手にいろんな寺社を巡ったなぁ」と注目を集めることになった。

 

●7位『ベスト・エッセイ2018』(日本文藝家協会・編/編纂委員:角田光代、林真理子、藤沢周、町田康、三浦しをん/光村図書・刊/1944円)

●6位『フィギュアスケート日本男子応援ブック Figure Skating SHOW TIME(DIA Collection)』(ダイアプレス・刊/1080円)

●5位『まほうつかいのノナばあさん(とびだししかけえほん)』(トミー・デ・パオラ・作・絵/マシュー・ラインハート、ロバート・サブダ・紙工作/大日本絵画・刊/3456円)

●4位『本当は戦争で感謝された日本 アジアだけが知る歴史の真実(PHP文庫)』(井上 和彦・著/PHP研究所・刊/842円)

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