話題
2018/6/25 21:30

W杯にピッタリの青いビールも! 山椒や牡蠣を使った変わり種クラフトビールの世界

6月19日放送の「あさイチ」(NHK)では、現在ブームになっているクラフトビールを特集。山椒や牡蠣など、驚きの食材を使った絶品変わり種ビールが登場した。

出典画像:NHK「あさイチ」公式サイトより

 

山椒や牡蠣を使ったビールが登場!

「おでかけLIVE」のコーナーで訪れたのは、岩手県一関市にある「いわて蔵ビール」の工場。大きなタンクでは、山椒を使ったビール「ジャパニーズスパイスエール山椒」が作られていた。この山椒ビールは、ホップの代わりに山椒を使ったお酒。試飲したリポーターの藤原薫は、「ミカンみたいな柑橘系の香り!」「あとから山椒のピリッとした感じがする」「美味しいビールです!」と驚きの表情でその味を称賛している。

 

続いて登場したのは、牡蠣を使った黒ビール「オイスタースタウト」。岩手県陸前高田市で獲れた牡蠣の身と殻を使用することで、旨みとコクのある濃厚な味わいのビールになるのだとか。この「オイスタースタウト」は「2006年ジャパンアジアビアカップ」で金賞、「2008年ワールドビアカップ」で銀賞を受賞するなど世界的に高い評価を受けている逸品。

 

これらのクラフトビールを飲んだ人たちからは、「スパイスエールまじでおいしい。めっちゃ山椒が香って華やか。脂っこいものと飲んだら真価発揮しそう。最高!」「牡蠣のスタウトうまい! コクがもの凄い! 飲めてよかった」「オイスタースタウト、クセのない味をどうやって成り立たせているのか謎。上品な甘さと香ばしさが味わえる奇跡の一杯だぜ」など絶賛の声が続出している。

 

まだまだある「いわて蔵ビール」の変わり種ビール!

出典画像:「世嬉の一酒造」公式サイトより

 

「いわて蔵ビール」の工場は岩手県だが、通販でビールのお取り寄せも可能。「あさイチ」で紹介された「ジャパニーズスパイスエール山椒」や「オイスタースタウト」だけでなく、様々な種類のビールを発売中だ。

 

なかでもワールドカップの期間に飲みたいのが「サムシングブルー」。このビールは合成着色料・保存料不使用の“青いシャンパンビア”で、コクや苦みを抑えた味わいが楽しめる。ブライダル用にも人気だという青いビールには、「アルコール苦手な私でも飲めた!」「発泡感が高く、香りも物凄く華やか。文字どおり“イロモノ”かと思いきや、中々のクオリティ」と大好評の声が。

 

もちろん、変わり種以外にも「ヴァイツェン」や「ペールエール」といった定番のビールも取り揃え。この2種に加え、「レッドエール」「スタウト」「季節限定ビール×2本」の6種類がセットになった、飲み比べセットも発売されているのでチェックしてみてはいかがだろうか。

TAG
SHARE ON