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2018/6/27 20:50

200種類以上のクラフトビールが300円から楽しめる!「大江戸ビール祭り2018夏」開催に「町田行くしかねぇ!」と期待の声

東京・町田市の「町田シバヒロ」で、「大江戸ビール祭り2018夏」の開催が決定。豊富な種類のビールを手軽に楽しめるということで、SNSなどからは「値段もお手頃そうだし行ってみようかな」「町田行くしかねぇ!」といった期待の声があがっている。

出典画像:プレスリリースより

 

「大江戸ビール祭り2018夏」開催に期待の声!

7月12日から16日にかけて開催される同イベントは、国内外のクラフトビール200種類以上を300円から味わえるお祭り。入場無料のうえ、手頃な価格設定なので普段クラフトビールに馴染みがない人でも楽しむことができる。お店の人から直接ビールに関する情報が聞けるので、様々な銘柄から自分のお気に入りを見つけよう。

 

会場の「町田シバヒロ」は、約6,000平方メートルの巨大な芝生広場。過去最大規模の会場には櫓が登場し、提灯が飾りつけられ夏祭りの雰囲気に。また、櫓にはDJブースが設置され、80KIDZ、上鈴木兄弟(P.O.P)、河合桂馬、Kazuhiko Asami、OMABOON、Satoshi Miya(BRIGHTON Studio DAIKANYAMA/BROKEN SPORT)が出演。お祭りムードな会場の雰囲気をますます盛り上げていく。

 

ビールにピッタリな美味しいグルメも多数出店する「大江戸ビール祭り2018夏」。SNSなどからは「とりあえず町田のビール祭りは行くの確定」「職場の人と大江戸ビール祭りに行くことが決まってHAPPY!」「詳細が決まったか! やるって聞いたときから行きたくてウズウズしてた」「ビールだけで嬉しいのに、80KIDZが町田に来てくれるんですか!?」などの声が上がっている。

 

海外ビールのインポート会社も出店するため、いままで飲んだことのない珍しい銘柄のビールにも出会える同イベント。21時まで開催されるので、近くを訪れた際は足を運んでみてはいかがだろうか。

 

誰でもクラフトビールが作れる醸造所も話題!

「大江戸ビール祭り」のような大規模フェスが開催されるなど、現在ブームになっているクラフトビール。今年5月には、誰でもクラフトビールが作れる醸造所「TOKYO ALEWORKS」が東京・板橋にオープンして注目を集めた。

 

この醸造所では、専門知識を持つスタッフとともに最小で20リットルからビール造りが体験可能。醗酵の様子をリアルタイムでデータ化してシステム管理することで、理想とするオリジナルビールを造ることができる。

 

また、アサヒビールからは“透明なクラフトビール”(分類は発泡酒)が登場して話題に。透明な見た目が涼しげな「クリアクラフト」は、発酵由来の味わいや香りが楽しめる一杯。8月末まで、東京「スーパードライ新宿」「TOKYO隅田川ブルーイング」、大阪「BW STATION」などのアサヒビール直営店では、樽詰めした「クリアクラフト」がテスト販売されている。

出典画像:プレスリリースより

酒屋だけでなく、スーパーやコンビニでも発売されるなど大人気のクラフトビール。今年もますます注目を集めることになりそうだ。

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