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2018/7/2 20:50

マツコ「私はおかみの親指が入ってても大丈夫」 お店の雰囲気を含めて楽しめる“中華そばの世界”

6月26日に放送された「マツコの知らない世界」に、“ラーメンだけを食べ続ける男”が登場。昔懐かしい素朴な「中華そば」を味わえるラーメン屋が紹介された。

出典画像:「マツコの知らない世界」TBS公式サイトより

 

“中華そば御三家”と呼ばれる東京の有名なお店が登場!

今回「中華そばの世界」にマツコ・デラックスを誘ったのは、自身でもラーメン店を営むラーメンマニアの男性。マツコも中華そばに対しては思い入れがあるようで、「無性に食べたくなるのよ! たまに」「あそこのサービスエリア出してたなぁと思って、アホみたいな距離を遠出して行ったらリニューアルされてて、なんかパヤパヤ系のラーメン屋が入ってたりして」と苦い体験談を披露していた。

 

マニアの男性も近ごろは「そういう傾向になってきている」と明かし、純粋な中華そばを楽しめるお店の減少を嘆く。しかしそんななか、今でも変わらず懐かしの中華そばを提供するお店は一定数存在する。

 

最初に紹介されたのは、“中華そば御三家”と呼ばれる「春木屋」(東京・荻窪)、「来集軒」(東京・浅草)、「萬福」(東京・銀座)の3店。メンマ・海苔・チャーシューというお馴染みの具材で彩られたラーメンは、意外とファンも多いらしい。ちなみに「萬福」の中華そばには、洋食のコックだった創業者の発案でオムライスのような薄い玉子焼きがトッピングされている。スタジオで実食したマツコは「全部飲み干せるスープが良いよね」と中華そばならではの魅力を堪能していた。

 

昔ながらの中華そばに求める条件とは?

番組でラーメンマニアの男性は“美味しい中華そばの3大条件”として、「時代を超越した店構え」「長年変わらない味」「商売っ気のない店主」が揃ってこそだと語る。この条件にはマツコも「ガツガツした感じは出してほしくない」「批判する人もいるけど、私は(ラーメンが提供される時)おかみの親指が入ってても大丈夫。いいダシが出るのよババアから」と賛同。どうやらお店の雰囲気を含めて楽しみたい派の様子。

 

これにはネット上でも、「確かにオシャレさとか飾った感じはいらないんだよな。1人でも気兼ねなく行けるのが魅力」「仕事終わりに店のテレビ見ながらグダグダとビール飲める中華そばの店こそ至高」「昔ながらのラーメン屋といえば、客席で新聞読んでる店主のおっさんでしょ。そういうお店が良いよね」と共感する声が続出していた。

 

店構えや店主のキャラクターまで楽しめる「中華そばの世界」。身近にそんなお店がないか探してみてはいかが?

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