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2018/7/31 20:50

「なんだろう、この圧倒的違和感!!」 新「スイカバー」の衝撃的な“見た目”が話題

パッケージをよく確認せずに購入すると、開封した際に思わず声を上げたくなるようなアイスバーが「セブン‐イレブン」に登場。その名も「逆!? になっちゃったスイカバー」で、斬新すぎるモデルチェンジに「なんだろう、この圧倒的違和感」「どこに需要あったんだよwww」と大反響を巻き起こしている。

出典画像:セブン-イレブン 公式サイトより

 

突如現れた“逆転”の新スイカバー!

7月24日から一部店舗を除いて順次発売が始まった、ロッテの「逆!? になっちゃったスイカバー」。セブン‐イレブンの公式サイトを見てみると、「スイカの実と皮の色が逆になった、見た目にも楽しいアイスバー」と説明はあるものの、開発・販売に至った経緯は記述されていない。

 

ちなみに、本来の「スイカバー」は赤い実の部分をスイカ果汁入りのスイカ味で再現。さらにスイカの種としてパフチョコを混ぜこみ、皮をイメージした緑色のアイスと組み合わせることでカットスイカに見立てている。

 

本来とは逆になったことで気になるのは味だが、本体の大半を占めることになったスイカの皮部分にスイカ果汁を使用。あっさりとした甘さに仕上げただけでなく、なぜか皮の中にチョコの種が仕込まれた形となった。

 

意図が掴みきれない新商品が突如現れ、ネット上には「皮と実が逆転したスイカバーが売ってるんだけど…」と“発見報告”が続出。購入者からは「意外と好きかもしれない」「あれ? 思ったよりも普通に美味いやん」といった評価に加え、「ロッテよ、まずは逆にした理由から聞こうか」「皮の中に種を仕込んだ時点でスイカの概念は崩壊してるよね」「脳の処理が追いつかなくて味覚が仕事してくれないwww」などの声も相次いでいる。

 

ロッテ、やりたい放題のスイカバー開発!

スイカバーからはこれまでにも、“~しちゃったシリーズ”ともいえる限定商品が発売されている。2013年には「チョコかけちゃったスイカバー」、2015年には「ソーダ!? かけちゃったスイカバー」が登場。「ソーダ!? かけちゃったスイカバー」に至っては「食べないと分からないマッチング!」と紹介しており、ロッテの野心的な販売姿勢を伺わせた。

 

2018年4月には、「BIGスイカバー」と人気マンガ「GIANT KILLING」がコラボレーション。BIGスイカバーのパッケージに、主人公・達海猛らキャラクターが登場して話題を呼んだ。なお“GIANT KILLING”には「大物食い」や「番狂わせ」の意味があり、ロッテは「アイス業界の人気ランキングで番狂わせを引き起こす思いから今回のコラボパッケージが誕生しました」と説明している。

 

「逆!? になっちゃったスイカバー」の販売価格は108円で数量限定。売り切れてしまう前にセブン‐イレブンへ走ろう!

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