話題
2018/9/5 11:00

“9月16日”まであとわずか! 引退直前でも衰えない“安室奈美恵”の影響力

安室奈美恵の引退が9月16日に迫っている。15日には地元である沖縄・宜野湾コンベンションセンターでラストライブを敢行。かつて“アムラーブーム”を巻き起こした彼女だが、引退直前の今でもその影響力は計り知れない。

出典画像:安室奈美恵 オフィシャルサイトより

 

各方面に影響を与える安室奈美恵の引退

「レコチョク」が運営する共創型クラウドクリエイティングプラットフォーム「WIZY」は、「8月29日の新聞広告で安室奈美恵に感謝の気持ちを伝えようプロジェクト」を実施。サポートした人々の名前やニックネームを朝日新聞に掲載するというプロジェクトで、多くのファンから支持された。

 

そして29日の「朝日新聞朝刊(全国版)」には、紙面の丸々1ページを使った新聞広告が。安室の写真の背後に、プロジェクトをサポートした3000人以上の名前やニックネームが並んでいる。さらに広告には、「これからもあなたの音楽を愛し続けます」という文面も。参加したファンからは、「こういう形で安室ちゃんに感謝を伝えられてうれしい!」「本当に自分の名前が載ってて感動してしまった」「この朝刊は家宝として一生大事にする」といった声が上がっていた。

 

また那覇市の「琉球新報」本社ビルには、全長17メートルの巨大スクリーンに安室奈美恵の写真が登場。「琉球新報」は「顔から胴体部分の貼り付け作業が完了した28日午後、ビルの壁面に突如現れたダイナミックな安室さんの姿を写真に収めようと、多くのファンがスマートフォンやカメラで撮影する姿が見られた」と報じており、新たな“インスタ映えスポット”となっているという。

 

安室が地元の沖縄に与えている影響はそれだけではない。今年彼女は、県の観光ブランド戦略推進事業「Be.Okinawa」の公式HPに無償で協力。提供された写真や楽曲を使用した結果、サイトのアクセス数が10日間で18万1000回を超えたそうだ。

 

様々なところで見られる“安室奈美恵効果”に、ネット上では「安室ちゃんの影響力ってやっぱりすごいんだな」「間違いなく日本のナンバー1女性歌手。引退後もずっと語り継がれていきそう」「ここまで世の中を動かす“スター”は今後現れるのか?」といった驚きの声があがっている。

 

芸能人も舌を巻く安室奈美恵のカリスマ

その他、今年8月にはH&Mとのコラボキャンペーン「NamieAmuro×H&M」第2弾がスタート。8月25日に放送された土曜プレミアム『ワンピース エピソードオブ 空島』(フジテレビ系)では『ワンピース』とコラボして、アニメキャラになった安室が登場した、

 

広告・観光・ファッション・アニメと、多くの分野に影響を与えている安室。8月19日に放送された『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(TOKYO FM)では、有吉弘行が「いろんなカリスマが出てきたけど、本当に拡散力があったのは安室奈美恵で最後」「あれが本当のインフルエンサー。次のカリスマが出てこないと日本も寂しい」と最敬礼している。

 

世代・性別を問わず愛され続けている“安室ちゃん”だが、現役の活躍を見れるのはあとわずか。目前に迫った“9月16日”まで、ファンにも全力で追いかけ続けてもらいたい。

TAG
SHARE ON