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2018/9/5 20:50

今年は9月24日が中秋の名月! 一味違った“お月見”の楽しみ方を紹介!

今年の“中秋の名月”は9月24日。“十五夜”などとも呼ばれお月見をする人も多いが、今年は少し変わった楽しみ方をしてみてはいかがだろうか?

出典画像:マクドナルド 公式サイトより

 

“中秋の名月”っていったい何?

「国立天文台天文情報センター暦計算室」公式サイトによると、“中秋の名月”とは太陰太陽暦・8月15日の夜に見える月のこと。太陰太陽暦では新月(朔)が見える日を朔日(ついたち)としており、今年は9月10日が太陰太陽暦の8月1日。そして9月24日が太陰太陽暦の8月15日で、“中秋の名月”となる。

 

ちなみに今回の中秋の名月は満月の日付とずれており、満月が見えるのは9月25日11時52分。また太陰太陽暦9月13日の夜は「十三夜」と呼ばれており、この日に“お月見”をする習慣もあるという。

 

お月見では“月見団子”を食べる人も多いが、最近では様々な月見フードが販売されており風物詩となっているものも。代表的なのは「マクドナルド」の「月見バーガー」で、発売開始から今年で27年。すっかり定番の商品になったが、昨年は長い歴史のなかで初めての“リニューアル”が行われソースに改良が施された。

 

さらに今年は新メニュー「金の月見バーガー」も登場。こちらは発酵バターの風味が香る“金色バンズ”と、厚切りチェダーチーズを使った月見バーガーとなっている。さっそく食べてみた人からは、「チーズが想像以上に多くて驚いた」「バンズが柔らかくて最高!」「期間限定じゃなくてレギュラー化してほしい!」との声が。新感覚の月見バーガーにすっかりハマってしまう人も少なくないようだ。

 

「ロッテリア」も毎年“月見”に合わせた商品を販売しているが、今年は「黄金の半熟タマてりバーガー」と「金のてりやきバーガー」で勝負。たまり醤油、三温糖、オイスターソースを加えた照り焼きソースなどで、ワンランク上の“テリヤキバーガー”に仕上げられている。

 

お月見を楽しみ尽くすイベント

“中秋の名月”の前後には数多くのイベントがあり、一味違ったお月見を堪能するのにうってつけ。例えば9月22日~27日まで実施される「横浜みなとみらいお月見ナイトクルーズ」は、夜景と月を一緒に楽しめるナイトクルージング。ワインやビールが振る舞われるワンドリンクサービスもあるので、優雅なお月見ができそうだ。

 

東京スカイツリー(R)は9月3日~30日にかけて、「大人が愉しむ、秋の夜長」をテーマにしたイベントを開催。天体望遠鏡を使用した名月鑑賞会や、天望デッキでのJazzライブ、月を見上げながらの“ヨガ”イベントなどが行われる。

 

意外と様々な楽しみ方がある現代のお月見。とはいえやはり主役は“月”なので、中秋の名月の当日が晴れることを祈るばかりだ。

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