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2018/9/26 21:00

宮﨑あおい主演『純情きらり』の舞台も!「デスティネーションキャンペーン」で愛知県の名所&名産巡り

JR旅客6社(北海道・東日本・東海・西日本・四国・九州)が、各自治体や観光業者などと共同で展開している「デスティネーションキャンペーン」。1978年の和歌山県を皮切りに、全国で好評を博してきた同キャンペーンが10月から愛知県でスタートする。そこで今回は、愛知県の名産品やおススメの観光スポットを紹介していこう。

出典画像:「愛知デスティネーションキャンペーン」特設サイトより

 

NHK連続テレビ小説「純情きらり」の舞台になった岡崎市

愛知県といえば織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の“三英傑”ゆかりの地が多く、「岡崎城」は家康が生まれた城として有名。また岡崎城を有する岡崎市は「八丁味噌」の産地としても全国的に知れ渡り、同地を舞台にした宮﨑あおい主演のNHK連続テレビ小説「純情きらり」が撮影されている。

 

岡崎市公式観光サイトでは「純情きらりロケ地巡り」を展開し、最初のポイントで同作の出演者10名が市内に残した手形モニュメントについて紹介。第2ポイントは八丁味噌の蔵元「カクキュー八丁味噌(八丁味噌の郷)」で、同所では江戸時代初期からの伝統製法で八丁味噌造りが続いている。食事処や売店も併設されているので、味噌料理を堪能してほしい。

 

コース内にある1337年創業の老舗「まるや八丁味噌」では、大豆麹を巨大な木桶に仕込み熟年の職人技で重石を積み上げているのが特徴。ちなみに「カクキュー」と「まるや」の味噌蔵が佇む“八丁蔵通り”は、ドラマで主人公・有村桜子の祖父が働く「山長」の舞台に。通りには桜子を演じた宮﨑の手形も設置されているので、忘れずにチェックしよう。

 

ほかにも岡崎公園の表玄関「大手門」や、安産の神様として知られる「六所神社」などがコース上に点在。同ドラマはいまも人気が高く、「DVDで見直して再びグズグズに泣いてる」「愛知出身として舞台になってるのは鼻高々」「『純情きらり』見てるとめっちゃ味噌料理食べたくなる」といった声も。市内観光と聖地巡礼を同時に楽しむことができる「純情きらりロケ地巡り」は、ドラマファンにまさしくピッタリだ。

 

 

名古屋名物「手羽先唐揚げ」を初めて提供したのは?

独特の味つけで人気の“手羽先唐揚げ”を初めて提供したのが、名古屋市を中心にチェーン展開している「風来坊」。熱田区日々野に第1号店が登場して以降、いまや海外を含め80店舗を数えるなど手羽先は全国区の“名古屋名物”として認知されることに。2017年10月には「マツコの知らない世界」で1000種類以上の手羽先を食べたという男性が登場し、奥深い手羽先の魅力を語り尽くして話題を呼んだ。

 

手羽先はその名の通り鶏の“手羽”を使用しているが、たびたび話題になるのがその食べ方。そのまま揚げているため骨ごとしゃぶりつくすことになり、上手く食べないと骨と骨の細い隙間などに身が残ってしまう。そこで「風来坊」公式サイトでは、「手羽先の食べ方」について写真つきで紹介。関節の端を取り除き、ぱくりと手羽先を口にくわえて引っぱると骨だけ抜き出される方法など、4パターンが掲載されている。

 

「愛知デスティネーションキャンペーン」は12月31日まで展開されるので、この機会に愛知県の魅力に触れてみては?

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