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2018/10/4 10:50

北海道、北陸、紀州… ネタにこだわる絶品「ローカル回転寿司チェーン」をチェック!

豊富な資源に恵まれ、“食の宝庫”と呼ばれている北海道。なかでも新鮮な魚介類が評判で、「旅先の北海道で魚の美味しさに気づいた」と苦手意識を克服した人もいるほど。そこで今回は、北海道や各地域で“おいしい”と評判のローカル回転寿司チェーンについて紹介しよう。

※画像はイメージです

 

東京にも進出している北海道の人気ローカル回転寿司チェーン

先日とあるネットユーザーが、北海道を訪れてまで“全国チェーンの回転寿司”に入るのは「もったいない」と呼びかけて話題に。ハズレなしの“北海道ローカル回転寿司チェーン”にこだわるよう勧め、ほかのユーザーからも該当チェーン店が続々と挙げられることになった。

 

例えば札幌市を中心に展開し、ほかにも旭川や北見に出店している「回転寿し トリトン」。ネタは北海道の魚介にこだわり、産地直送はもちろん“トリトン自慢の目利き”が毎朝市場で厳選。仕入れた素材はすぐに店舗へと配送され、その都度さばいて出すなど新鮮な“旨さ”を提供している。東京でも「スカイツリータウン」と池袋に出店しており、「並んででも食べたいおいしさ」「北海道にこだわったネタを東京で食べられるのが嬉しい」といった声が続出している。

出典画像:回転寿しトリトン 公式サイトより

 

トリトンと同じく、「KITTE 丸の内」と銀座に進出を果たして人気を呼んでいるのが「回転寿司 根室花まる」。名前の通り根室市が地元で、公式サイトには「鮮度がいのちの寿司屋です。根室を名乗るかぎり、魚介類の宝庫という看板にドロを塗るようなハンパな仕事はしません」と力強い宣言が。根室産のサンマなど四季折々の“旬の魚”が厳選され、根室ならではの魚介を楽しめるのが特徴だ。

出典画像:回転寿しトリトン 公式サイトより

 

ネタにこだわる地方ローカル回転寿司

安価で食べられる回転寿司だが、ネタにこだわるローカルチェーン店は北海道以外にも。和歌山県の新宮と田辺、兵庫県の神戸に出店している「海鮮廻転寿司 錦」では、“紀州勝浦の本マグロ”に強いこだわりが。和歌山県は生鮮マグロの水揚高日本一を誇る「那智勝浦漁港」を有しており、店内では漁港直送のマグロメニューを堪能できる。

出典画像:海鮮廻転寿司 錦 公式サイトより

 

北陸地方を中心にチェーン展開している「氷見 きときと寿し」は、日本海の豊富な魚介にこだわりを持つ。本店のある氷見市は“天然の生け簀”と呼ばれる富山湾に面し、氷見漁港は寒ブリなど四季を通じて多くの種類が水揚げされることで有名。定番のネタ以外にも「のどぐろ」や「ほうぼう」など珍しいメニューもあり、ネット上では「きときと寿しに来たら絶対のどぐろを食べるべき」「北海道のトリトンに並ぶ回転寿司の名店!」などの評価が相次いでいる。ちなみに店名にある“きときと”とは、富山の方言で「新鮮な」という意味。

出典画像:氷見 きときと寿し 公式サイトより

 

いわば“地域密着型”でネタにこだる回転寿司チェーン。ぜひ鮮度抜群の寿司ネタをご賞味あれ。

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