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2018/10/26 7:00

もはやスマホは生活必需品――60~70代でも6割が所持

マイボイスコムは、9月1日~5日にスマートフォンに関するインターネット調査を実施しました。

 

スマートフォンの利用を考えている人は7割弱と増加傾向に。選ぶときに重視するのは「本体価格」「バッテリー」「通信料金」「画面サイズ・大きさ」が4~5割を占めました。次回購入時に「同じ携帯電話会社・通信事業者にしたい」人は6割弱で、なかでも「NTTドコモ」「au」の利用者に多かったようです。

 

 

選定時の重視点は「本体価格」「バッテリー」「通信料金」「画面サイズ・大きさ」が4~5割

出典画像:プレスリリースより

 

スマートフォンの所有率は72.0%と、年々増加しています。10~30代で所有率が8割強~9割を占めるなど、特に若年層で高い傾向が見られます。ちなみに60~70代でも6割弱でした。

 

また、iPhone利用者に満足度の高い傾向が見られました。「NTTドコモ/iPhoneX」で5割弱、「SoftBank/iPhone8・8Plus」「NTTドコモ/iPhoneiPhone8・8Plus」で、それぞれ4割強となっています。

 

利用している機能やサービスでは、「電話回線を通じた通話」が9割弱でした。「カメラ」「スマートフォン用のWebサイト閲覧」「時計、アラーム」「Webメール、パソコンメール、フリーメールなど」「電卓」「電話帳、アドレス帳」「Wi‐Fi」が6~7割となっています。過去に比べ、「Bluetooth機能」「オンラインショッピング」が増加しましたが、「パソコン用のWebサイト閲覧」は減少しています。

 

スマートフォンの利用を考えている人も67.8%と増加傾向にあります。10~30代では8~9割、40~50代では7割、60~70代では6割弱となっています。選ぶときに重視する点を聞いたところ、「多機能である」は男性や若年層、「デザイン・色がよい」は若年層の女性、「機能がシンプルである」「重さ」「通信料金」は高年代層で比率が高くなっています。

出典画像:プレスリリースより

 

 

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