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2018/10/30 6:00

現役東大生の87.5%がキャンパスノート(ドット入り罫線)を使っていた

ノートメーカーのコクヨは7月、中学や高校時代にドット入り罫線ノートやルーズリーフを使った経験などについて、現役東大生112人(男性58人、女性54人)を対象に街頭アンケート調査を実施しました。

出典:コクヨ公式オンラインショップ

 

 

■中学・高校時代に、コクヨのドット入り罫線ノート及びルーズリーフを使っていたか?

出典画像:プレスリリースより

 

「使おうと思ったきっかけ」については、一番多い回答が「使いやすそう/書きやすそう」で67.3%、次いで「ノートをきれいに書きたかったから」が46.9%となりました。「価格が安かったから」という回答は4.1%にとどまっています。この結果から、しっかりと罫線を見て選んでいる学生が多いことが分かりました。

 

ドット入り罫線の使用経験がある学生に、「勉強する上でドット入り罫線が役に立ったかどうか」を聞いたところ、「役に立った」という回答が80%を超えました。「大変役に立った」は25.5%、「まあまあ役に立った」は56.1%でした。

 

役に立った理由については、「図や表がきれいに書けたから54.1%」が54.1%、「ノートがきれいに書けたから」が46.9%と続き、ドット入り罫線がノートをきれいに書くことに貢献しています。

 

■ドット入り罫線が勉強をする上で役に立った理由は?

 

出典画像:プレスリリースより

 

 

ドット入り罫線ノートは、10月に10周年を迎えました。「東大合格生のノートはかならず美しい」の著者太田あや氏と文藝春秋が、「東大合格生のように美しく書けるノート」の開発を目指して共同研究を行い誕生しました。ノート市場に新たなカテゴリーを創出し、シリーズ累計4億冊を突破してコクヨを代表するシリーズとなっています。

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