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2018/11/15 10:30

1位は「ミャンマー」――H.I.S.社員が注目する「2019年ヒットしそうな旅先」ランキング

エイチ・アイ・エスは、「2019年ヒットしそうな旅先」について社員にアンケートを実施し、その結果をまとめました。来年は天皇陛下の譲位に伴い、ゴールデンウィークが土日祝日のみで成り立つ10連休が検討されています。実施されれば過去最長の連休となるため、この時期の予約は例年より動きが早く、前年同期より約3倍で推移。アメリカ・オセアニア方面へ予約は約4倍、ヨーロッパ方面への予約は約5倍と、特に長距離路線への予約が顕著です。

 

1位:ミャンマー

カックー遺跡 出典画像:プレスリリースより

東南アジアのラストフロンティアと言われるミャンマー。10月から1年間の限定試行で日本人観光客のビザが免除されたこともあり、レジャー需要が急速に拡大しています。成田から直行便も就航しており、行きやすい国であることも要因。バガン遺跡は、2019年の世界遺産候補地リストに入っています。物価も安いです。

 

2位:ウルル(エアーズロック)

ウルル(エアーズロック) 出典画像:プレスリリースより

2019年10月26日から、ウルル(エアーズロック)への登山が全面禁止になります。登頂が希望であれば、今年が最後のチャンス。そのため、今年は年間を通して、問い合わせや予約が多いとのこと。風速や気温など登頂許可の条件が厳しいため、許可が下りる確率の高い乾季の4~9月は特に混み合います。

 

3位:モロッコ

シャウエン 出典画像:プレスリリースより

昨年2位にランクインしたモロッコ王国は、今年も上位にランクイン。日本からの直行便はありませんが、ヨーロッパ乗り継ぎが人気でおすすめ。色彩豊かな街並みは日本ではなかなか体験できない感動を覚えます。SNS世代を中心に人気の旅先です。

 

4位:マルタ

コミノ島 出典画像:プレスリリースより

マルタ島とゴゾ島を中心に小さな島々からなる群島マルタ。英語が公用語のひとつであることから、留学先として選ばれる人も増えてきています。人口の倍近くいるといわれる猫の国でもあり、のんびりと暮らす猫たちに会いにいく猫好きの人も。ヨーロッパの中でも、治安が非常に良いです。

 

5位:トルコ

カッパドキア 出典画像:プレスリリースより

東洋と西洋の文化が交差するイスタンブールや、キノコ岩などの奇岩が立ち並ぶカッパドキアなど、自然や歴史が創り上げた世界遺産の数々に出会える国。治安の悪化により一時落ち込んでいた観光需要ですが、治安改善が進んだことにより順調に回復しています。

 

来年の海外旅行の参考にしてみてください!

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