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2018/11/22 6:15

【いい夫婦の日】900人が選ぶ「いい夫婦ランキング2018」第一位は、フジモン&ユッキーナ夫婦。

婚活事業を展開しているIBJは10月31日~11月7日に、20歳~50歳の男女924人に対し「いい夫婦」に関する意識調査を実施。

 

いい夫婦とは、感謝の気持ちを忘れない夫婦との回答が半数以上でした。逆に、いいと感じない夫婦に足りないのは、相手を思いやる心と答えた人が約8割を占めました。夫婦円満のために大切な相性は、食や金銭感覚よりも会話の相性だと答えた人は56%で、男性の約3割は結婚相手に収入を求めないと答えました。いい夫婦だと思う有名人では、「藤本敬史・木下優樹菜」が最も多く約2割でした。

「婚活総合サービス 株式会社IBJ」 出典画像:プレスリリースより

 

 

夫婦円満の秘訣は、今日から実践できることだった?!

どのような夫婦が「いい夫婦」だと思うかを、まず尋ねました。すると、約半数の人は「感謝の気持ちを忘れない夫婦」と回答。続いて「足りないところを補い合う夫婦」が16.8%、「お互いの時間を尊重できる夫婦」が15.8%という結果でした。

「婚活総合サービス 株式会社IBJ」 出典画像:プレスリリースより

 

一方で、いいと感じない夫婦の原因について尋ねました。約8割の人が、「思いやり」が足りないと回答。愛情やお金よりも、まずは相手を思いやる気持ちが大切のようです。

 

「婚活総合サービス 株式会社IBJ」 出典画像:プレスリリースより

夫婦間の相性についても尋ねました。夫婦円満のために大切だと思う相性を聞くと、上位から「会話の相性」が56%、「金銭感覚の相性」が23.4%、「性の相性」が8.4%、「食の相性」が7.9%、「趣味の相性」が4.3%という結果になりました。すべての相性が良いに越したことはないですが、なかでも会話の相性を重要視する人が多いようです。

 

「婚活総合サービス 株式会社IBJ」 出典画像:プレスリリースより

 

結婚相手に求める収入を男女別に尋ねたところ、男性は「400万円」「200万円」「求めない」が、それぞれ約3割でした。女性は、「600万円」「400万円」が約4割となり、なかには「1,000万円」を求める人もいました。

 

「婚活総合サービス 株式会社IBJ」 出典画像:プレスリリースより

 

有名人の「いい夫婦」も調査しました。第1位となった「藤本敏史さん・木下優樹菜さん夫婦」には、次のような意見が寄せられました。「喧嘩してもお互いに思い合いずっと仲良い感じがする。言いたいこと言い合える理想の夫婦」(20代・女性)。「年齢差、収入差、顔のレベルなどは関係ないとポジティブになれる」(30代・男性)。「出演番組見てても、ほぼ現実の私生活を出したり、お互いに言い合える場を作っている」(30代・男性)。

 

2位の「佐々木健介さん・北斗晶さん夫婦」には、「お互いを思いやっていることがすごく伝わるので、本当に理想の夫婦です」(30代・女性)。「北斗晶が強そうだけど、愛もあって、本音トークもできて、笑えちゃう夫婦だから」(30代・男性)。「言葉が悪くても温かい」(40代・女性)などの意見がありました。

 

3位の「ヒロミさん・松本伊代さん夫婦」に対しては、「ダメなところも認めつつ、相手を尊重し、お互いに好きな事をしている所」(30代・女性)。「お互いに思いやりと尊敬を感じる」(20代・女性)との声が聞かれました。

 

「婚活総合サービス 株式会社IBJ」 出典画像:プレスリリースより

 

11月22日は、いい夫婦の日。祝日ではないものの、例年この日に入籍するカップルが絶えません。それは、「いい夫婦でありたい」との願いが込められているからです。しかし、「いい夫婦」とはどのような夫婦なのか、さらにいい夫婦でいるためにはどうすれば良いのかを知っている人は、そう多くはないでしょう。結婚を望む人は参考にしてみてはいかがでしょう?

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