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2018/11/28 7:00

靴の所有数は「3~5足」「6~10足」ボリュームゾーンーー「靴」に関するインターネット調査

マイボイスコムが「靴」に関するインターネット調査を実施。

 

持っている靴の数のボリュームゾーンは「3~5足」「6~10足」。1~5足持っている人をあわせると、全体の40%です。女性や高年代層で靴の数が多い傾向にあります。

出典画像:プレスリリースより

 

持っている靴の種類は「スニーカー」が83.3%、「サンダル、ミュール」「ビジネスシューズ、革靴」が、それぞれ60%弱、「ローファー、スリッポン、パンプス、ローヒール」「ブーツ」「長靴、レインシューズ」が、それぞれ40~50%です。

 

男性は「ビジネスシューズ、革靴」「スニーカー」が80%強、「サンダル、ミュール」「スポーツシューズ(スニーカー以外)」が、それぞれ40%。女性は「スニーカー」「ローファー、スリッポン、パンプス、ローヒール」「サンダル、ミュール」が、それぞれ80~90%、「ブーツ」が70%弱です。「長靴、レインシューズ」は、高年代層や、北海道、北陸などでの所有率が高くなっています。

 

靴を買う頻度は「半年に1回」「1年に1回程度」「1年に1回未満」がボリュームゾーンです。半年に1回以上購入者をあわせると、全体の4割弱です。女性の方が、購入頻度が高い傾向にあります。

 

買うタイミングは、「靴が傷んできた」が83.1%で最も多いです。「バーゲンなどで安売りをしている」「用途にあわせて必要になった(運動用、雨用、パーティ用など)」「店頭で見かけて」「季節の変わり目」などが、それぞれ2~3割です。「季節の変わり目」「店頭で見かけて」「用途にあわせて必要になった(運動用、雨用、パーティ用など)」などでは、女性の比率が高くなっています。

 

出典画像:プレスリリースより

購入場所は、「靴専門チェーン店」が60.4%、「ネット通販」「デパート」「ショッピングセンター・モール」「スーパー」などが、それぞれ20%となっています。過去の調査と比べると「ネット通販」が増加、「デパート」などが減少傾向です。

 

男性では「靴専門チェーン店」など、女性では「デパート」「駅ビル・ファッションビル」「ショッピングセンター・モール」などの比率が高く、それぞれ男女差が10ポイント以上ありました。購入する靴の価格帯が1万円以上の層では、「デパート」「靴専門店(チェーン店以外)」「セレクトショップ」などの比率が他の層より高くなっています。

 

靴を購入する際に重視する点は「デザイン・色」が72.9%、「サイズ」「履き心地」「価格」「歩きやすさ」が、それぞれ5~6割です。「かかとの高さ」「歩きやすさ」「服とのコーディネートのしやすさ」などは、女性が男性を20ポイント以上も上回ります。「履き心地」「歩きやすさ」「足に負担がかからない」などは、女性の高年代層での比率が高い傾向にあります。

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