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2018/11/29 6:45

ぴあ映画初日満足度ランキング発表! 第1位は「souvenir the movie ~MARIYA TAKEUCHI Theater Live~」

「ぴあ」スマートフォンアプリは、11月23日と24日に公開作品の「ぴあ映画初日満足度ランキング」を発表。

 

第1位は、今年デビュー40周年を迎えるシンガーソングライター、竹内まりやのライブドキュメント「souvenir the movie ~MARIYA TAKEUCHI Theater Live~」。ハリー・ポッターシリーズの原作者J・K・ローリングが自ら脚本を手がけた新作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」が第2位に、ジャニーズJr.の安井謙太郎が映画初主演を務めた青春ドラマ「ニート・ニート・ニート」が第3位となりました。

 

 

『souvenir the movie ~MARIYA TAKEUCHI Theater Live~』出典画像:プレスリリースより

1位『souvenir the movie ~MARIYA TAKEUCHI Theater Live~』92.9点
2位『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』91.4点
3位『ニート・ニート・ニート』91.1点
4位『エリック・クラプトン~12小節の人生~』90.5点
5位『斬、』88.8点
6位『ポリス・ストーリー/REBORN』88.4点
7位『怪獣娘(黒)~ウルトラ怪獣擬人化計画~』87.4点
8位『ハード・コア』86.8点
9位『えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~』85.3点
10位『ギャングース』85.2点
11位『イット・カムズ・アット・ナイト』75.5点

(11月24日ぴあ調べ)

1位の「souvenir the movie ~MARIYA TAKEUCHI Theater Live~」には、次のような意見が寄せられました。「よかったとしか言いようがない! 行けなかったコンサートの映像を観ることができて嬉しい。最後はファンへの感謝の気持ちが溢れているようだった。日常のさり気ないことを歌にしているところが魅力」(56歳・会社員)。「懐かしさだけでなく、自分がそこにいるような貴重な体験だった。インタビュー映像もあって、表には出ていないけれど、常に音楽に向き合っている姿に感動した。日々の鍛錬が彼女の音楽の土台になっているのだと思った」(50歳・会社員)。「ライブではなかなか見られない細かい表情まで観ることができた。貴重なライブ映像とともにデビューからの軌跡も楽しめた」(58歳・自営業)。

 

2位の「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」には、「火がよかった! エキサイティングだった。主役の子がよかったけど、好きだったのは魔法動物のライオンネコ。ストーリーはわからないところもあったけど楽しかった!」(9歳・小学生)。
「前作よりも深いところまで突っ込んでいて内容が濃かった。ハリー・ポッターのサブの登場人物も出ているのでファンはより楽しめる」(18歳・高校生)。「前作は魔法動物がメインだったけど、今回はより物語を掘り下げた内容になっていた。ダークファンタジーに徹していて、なじみ深いハリーポッター路線になっていた」(22歳・会社員)などの意見がありました。

 

3位の「ニート・ニート・ニート」の感想は、「安井くんがカッコよかった! 『辛いことがあっても笑っていればいい』という台詞があって、いい言葉だなと印象に残った。働いている人みんなに観てもらいたいと思う」(20歳・大学生)。「3人のニートが旅を通して成長していく姿は感動的だった。自分の人生に前向きになっていく彼らの姿は素敵で、生きる力を感じる映画になっていた。進路に迷っている人にオススメ」(29歳・会社員)。「題名から予想すると働く事は良いこと、と締めくくられるのかと思ったが、強要はなくて、3人それぞれの人生があるといった終わり方で、とてもよかった」(28歳・会社員)といったものでした。

 

週末の映画鑑賞の参考にぜひ!

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