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2018/12/5 6:00

現役女子中高生100人が選んだヒト・モノ・アプリ・コトバーーJC・JK流行語大賞2019トレンド予測を発表

女子大生社長の椎木里佳を中心に女子中高生向けのマーケティング支援などを手がけるAMFが、トレンドのリサーチが得意な”JCJK調査隊”の精鋭メンバーによる選考結果をもとに、「2019年のトレンド予測」を「ヒト・モノ・アプリ・コトバ」の4部門に分けて発表。

 

モノを中心に従来のサービスやアイテムをパワーアップさせたリバイバル的なコンテンツや、動画を通した情報収集や情報発信が来年も加速しそうです。

出典画像:プレスリリースより

 

 

日韓合同グループ「IZONE」が話題に

ヒト部門で特に多くの注目を集めているのが、日韓合同グループ「IZONE」。JC・JK流行語大賞2018ではモノ部門4位にランクインしたサバイバル番組発のアイドルグループで、世界でも話題を呼んでいます。HKT48の宮脇咲良さんをはじめとした日本人メンバーを中心に日本でも活動予定で、第2のTWICEになるかもしれません。

 

人気インフルエンサーの「にょみ」さんは、現役医学生でありながらモデル顔負けの美貌と自己プロデュース力で、こんな女子大生になりたいとの声が続出しており、さらなる人気が期待されています。また、ジャニーズのグループ「SixTONES」は、YouTubeチャンネルも保有するなど、デビュー前でありながら“デビューが必要ないほど人気”という声も聞かれるほどに人気が急上昇中です。

 

 

「チーズティー」がブームの兆し

モノ部門で選ばれたのは「チーズティー」。今年流行した「タピオカ」の上にかけるチーズフォームで、続々と出店する店舗が増えました。普通のタピオカは飽きたという、流行に敏感な女子中高生たちからブームの兆しが見えます。

 

「豆乳アイス」は、パック型の豆乳を凍らせて、アイスにするお手軽スイーツです。簡単に自宅でも作れ、低カロリーから罪悪感もないので、テスト中の夜食としてなど受験生を中心に人気を呼んでいます。

 

 

女子中高生のシェアがさらに伸びるアプリ「moru」

アプリ部門では、これから女子中高生のシェアがさらに伸びると予測されるのが「moru」です。自然に盛れるところから、第二のSNOWと言われています。顔に動物の加工はちょっと古いと感じる女子中高生たちが、撮影時から加工され自然に盛れるとして、 JC・JK流行語大賞2018でもランクインした「PINK PINK MONSTER」のような自然さがヒットし人気が出てきています。

 

学生限定のコミュニティ「ひま部」も密かなブームとなっています。同じ趣味を持つ者同士でのサークルや、年齢が近い人たちで気軽に声をかけることができるなど、コミュニティを広げるきっかけとなっています。

 

「V live!」は、BTSやTWICEなど大人気の韓国グループによる動画配信アプリです。スターたちの素の姿を配信で気軽に見られると、日本の女子中高生の間でも人気が出てきています。

 

 

「○○みざわ」は来年以降も使われる

コトバ部門の「ASMR」は、咀嚼音(そしゃくおん)や耳かきの音などを録音した音フェチ動画です。雨音や話し声などが勉強の時や寝る時に良いと話題になり、ASMRをテーマにしたコスメなども販売されてきています。

 

「〇〇みざわ」は、今年流行した「あげみざわ」から派生した言葉です。来年は、「あげみざわ」だけではなく、さむみざわ・うけみざわなど様々な感情表現として、さらに日常会話で使われると予測します。

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