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2018/12/22 6:00

幹事の多くは25〜34歳の女性!? 「LINE Payでわりかん」キャンペーン参加者属性を中間発表 

LINE Payは、20〜30代の専業主婦による割り勘事情の意識調査を公開しました。

 

約7割の専業主婦が“割り勘に困ったことがある”と回答。現金で割り勘する際に困ることの第1位は「集金する際の小銭のやり取り」でした。LINEトーク上で簡単に割り勘できるLINE Payの独自機能を活用した「LINE Payでわりかん」キャンペーンを、同社では12月28日まで実施しています。

 

 

「LINE Payでわりかん」キャンペーンに幹事として参加したユーザーは、男性35%に対し女性65%と、圧倒的に女性が高い結果となりました。女性を年齢別に見ると、30〜34歳が最も多く、次いで25〜29歳でした。

出典画像:プレスリリースより

 

この20〜30代の専業主婦に行った割り勘に関する意識調査では、会計を現金で「割り勘」にする際、これまでに困ったことがある人は全体の7割近くに上ります。困ったことの第1位は「集金する際、小銭のやりとりが面倒くさい」。続いて「支払っていない人へ催促することに気が引ける」でした。

 

印象的な割り勘時のエピソードを聞いたところ、「細かいお金がなく後から払うと言って、そのままになっているなど、みんなで気持ちよく割り勘ができない」「お会計になると必ずトイレに行く方がいて、払い終えた後に“細かいお金をもってないので後日払う”と言う。毎回同じ手を使っている」など、細かい小銭のやり取りから発生するストレスを感じている人が多くいました。

 

 

出典画像:プレスリリースより

 

一方、LINE Payでわりかんキャンペーンを開始して以降、SNS上では「子連れの買い物だと一刻も早く会計を済ませたくて小銭を出す余裕がなくてお財布ジャラジャラでイヤだったけど  キャッシュレス支払い最高ー!」と言った声や、「LINE Payの 割り勘のおかげで幹事嫌じゃなくなりました」といった声も寄せられています。LINE Payで割り勘をすれば、合計金額と人数を入力するだけで簡単に割り勘金額を算出し、LINEトークで支払依頼と集金が可能になるので、対面での集金や小銭の回収が不要になります。

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