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2019/1/18 7:00

憧れのカーブランドは「フェラーリ」 その理由は 「手が届かないから」 ――パーク24「クルマへの興味」についてのアンケート結果

パーク24は、「クルマへの興味」についてのアンケート結果を発表しました。憧れのカーブランド1位に輝いた「フェラーリ」は、全ての年代でNo.1でした。「デザインが好き」が憧れの理由で、フェラーリは「手が届かないから」とのことです。

 

クルマを持っている人は全体の69%で、50代以上は79%に上るなど、年代が上がるにつれ所有する割合が高い結果となりました。20代以下の所有割合は全年代の中で最も低くなってはいるものの、半数近い46%が所有しています。また、複数台所有している人は19%で、50代以上では26%でした。

出典画像:プレスリリースより

 

所有するクルマの種類は「軽自動車」が37%で最も多く、「ミニバン」が28%、「コンパクトカー」が23%と続くなど、前回2016年調査と同様の結果となりました。所有していない人のうち、「購入検討中」と回答したのは31%。購入を検討しているのは20代以下が45%、30代が33%で、最も低かったのは60代以上の13%でした。

出典画像:プレスリリースより

 

好きな車種のNo.1は、「SUV」で23%でした。次いで、「コンパクトカー」が17%、「スポーツカー」、「セダン」がそれぞれ16%と続いています。前回調査と比較すると、SUVだけポイントが上昇しています。日本自動車販売協会連合会のデータによると、SUVの販売台数は年々増加しており、今回のアンケート結果からも人気の高さうかがえます

出典画像:プレスリリースより

 

男女別で見ると、男性が好きな車種のトップは「SUV」で24%でした。次いで「スポーツカー」が21%、「セダン」が17%と続いています。一方、女性が好きな車種は、「コンパクトカー」「SUV」がともに21%でトップ。次いで「ミニバン」が15%、「軽自動車」が14%でした。軽自動車は、男性よりも9ポイント高い結果となっています。

 

また、クルマを所有している人のうち、好きな車種と所有する車種が同じという人は48%でした。半数の人は環境や家族構成などにより、好みのクルマではなく現在のライフスタイルに合ったクルマを選択しているのかもしれません。

 

憧れのカーブランドのトップは前回調査に続き、「フェラーリ」で17%でした。全年代で1位と支持を得ており、男女別でも男性1位、女性3位にランクインするなど幅広い層から人気を集めています。2位は「レクサス」「ポルシェ」でそれぞれ12%、4位は「BMW」で11%、5位は「メルセデス」で10%となりました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

出典画像:プレスリリースより

 

憧れのカーブランドを選んだ理由は「デザインが好き」が51%と最多で、2位に20ポイントの差をつけました。「ステータスを感じられる」が31%、「手が届かないから」が26%、「乗り心地がよさそう」が20%と続いています。

 

憧れのカーブランドトップ3の理由を見ると、フェラーリは「手が届かないから」が最も多く、レクサスは「乗り心地がよさそう」、ポルシェは「デザインが好き」となっています。

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