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2019/1/16 7:00

ブッキング・ドットコムがおすすめする2019年に注目すべき旅行先10選

世界最大級の宿泊予約サイトBooking.comの日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパンは、いま最も予約数の伸び率が高い「2019年 に注目すべき旅行先10選」を発表しました。

 

海外旅行者の45%が「2019年の旅行は2018年より冒険的な目的地を選びたい」と回答。特に18~34歳のミレニアル世代では58%に上り、「2019年は友人が訪れたことのない場所へ行きたい」と感じている人は51%となっています。

 

また、25~34歳で「より旅行に有給休暇を充てる予定」の人は60%となり、旅行に合わせて有給休暇を取得することが多いことがわかりました。2019年から有給休暇取得が義務化となることや、5月の大型連休は例年よりも長期となることから「プラチナウィーク」とも称されています。旅行をする機会が、これまで以上に増える年になりそうです。

 

ワディ・ラム(ヨルダン)

ヨルダンのワディ・ラムは数々の超大作映画の舞台にもなっている、荒野と砂漠が広がる一帯です。壮大な砂岩の山々に赤色の峡谷、見事な先史時代の岩々が織りなす風景は圧巻。日常生活から離れ、完全な自然の中で過ごすことができるおすすめのスポットです。火星のような雰囲気もあるため、地球外旅行へ行った気分を味わえるかもしれません。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、ワディ・ラムのおすすめポイントは、素晴らしい日没と天体観測、そして砂漠です。

出典画像:プレスリリースより

 

 

サマルカンド(ウズベキスタン)

ウズベキスタンのサマルカンドは古代シルクロードで最も繁栄していたとされており、中央アジアで継続的に人が居住していた最古の街の一つ。数百年にわたり、世界文化の中心地となってきました。街は世界遺産に登録されている中世の建築物や記念碑で溢れています。中でも有名なのは、世界で最も美しい広場ランキングに入っているレギスタン広場です。広場全体がモザイクで彩られ、金箔とカリグラフィーの装飾が施されています。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、サマルカンドのおすすめポイントは、古代遺跡と建築物、そして歴史です。

出典画像:プレスリリースより

 

バラカル(メキシコ)

メキシコのバラカルは、その美しい湖から「モルディブに次ぐ場所」と称されており、七色の湖として有名な美しい自然に包まれた場所です。澄み切った淡水と白い砂浜の湖はターコイズブルーの輝きを放ち、ダイビングやシュノーケリングに最高です。湖岸には小さな漁師の家が点在し、そこで食べられるシーフードもバラカルの人気ポイントの一つです。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、バラカルのおすすめポイントは、スイミングとリラクゼーション、そして静寂です。

出典画像:プレスリリースより

 

ワルザザート(モロッコ)

サハラ砂漠への入り口として知られるワルザザートは、モロッコの美しきアトラス山脈の南側に位置する街で、アイット・ベン・バドゥ(要塞村)で知られています。息をのむ美しさの日の出と日の入りを見ることができる古代カサバへも近く、この地域を探検するなら、四輪バイクで砂埃が舞う道を走るのがおすすめです。映画やテレビドラマの撮影地にも選ばれており、地元の映画スタジオを見学することも可能です。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、ワルザザートのおすすめポイントは、観光と自然、そして静寂です。

出典画像:プレスリリースより

 

パロミノ(コロンビア)

ビーチ沿いにあるパロミノは、コロンビアに行くなら必ず立ち寄るべき町の一つ。旅行者は数々のアクティビティを楽しむことができます。カリブ海に面した綺麗なビーチでは、サーフィンや日光浴はもちろん、猿やオオハシなどの野生動物観察も楽しめます。また、パロミノ川ではチューブに乗ってカリブ海までの川下りをする「チュービング」にも挑戦できます。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、パロミノのおすすめポイントは、ビーチ散策とリラクゼーション、そして自然です。

出典画像:プレスリリースより

 

メスティア(ジョージア)

ジョージアの北西に位置するメスティアは、海抜1,500メートルの高地に位置しています。歴史に触れたい旅行者は、地元の歴史と文化に浸れるスヴァネティ歴史民俗博物館へ。アクティビティ好きの旅行者には、コーカサス山脈の傾斜地を登り、チャラーディ氷河を目指すハイキングコースや、ウシュバ山の麓にある湖の絶景を望みながら歩くコースがおすすめです。地元のスヴァン料理は、ミートパイ「クブダリ」やチーズ入りマッシュポテトの「タシュミジャビ」など、食通を惹きつける料理もたくさんあります。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、メスティアのおすすめポイントは、山とハイキング、そして景色です。

出典画像:プレスリリースより

 

キガリ(ルワンダ)

「千の丘の国」と呼ばれるルワンダは近年訪れやすくなり、世界中から旅行者が集まってきています。特に火山国立公園に生息するマウンテン・ゴリラ見物が人気で、アカゲラ国立公園ではビッグ5と称されるライオンやサイ、ゾウ、バッファローを見ることができます。キガリはアフリカ全土で最も安全かつ魅力的な首都とされ、ここ10年の経済成長は凄まじいものがあります。充実した食文化に賑わう市場、楽しいナイトライフまで何でも揃っています。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、キガリのおすすめポイントは、親切な人々ときれいな通り、そして文化です。

出典画像:プレスリリースより

 

レーワルデン(オランダ)

レーワルデンは、オランダのゆったりした空気が流れ、博物館やショッピングエリア、グルメスポットも多い街です。選りすぐりの文化的イベントや展示会のおかげで、2018年には「文化の首都」と称されました。町は自転車で簡単に周れるので、フリース博物館でフリースランド州の秘宝について学んだり、レーワルデンの斜塔を見学したり、ブームスマ博物館にある家族経営の蒸留所で地元のお酒を試飲など、様々な場所に気軽に遊びにいくことができます。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、レーワルデンのおすすめポイントは、旧市街と街散策、そしてショッピングです。

出典画像:プレスリリースより

 

クサミル(アルバニア)

南アルバニアにあるクサミルは、美しいビーチのある隠れた秘宝ともいえる町です。水晶のように輝く透明の水に人里離れたビーチ、静かなレストランなどを楽しむことができます。湧き出る水によってできる泡が目のように見えることからブルーアイと呼ばれるシリカルタや、世界遺産に登録されている都市遺跡のブトリントがあり、観光に出かけるのもおすすめです。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、クサミルのおすすめポイントは、シーフードと海辺、そして親切な人々です。

出典画像:プレスリリースより

 

ヌサ・ペニダ島(インドネシア)

インドネシアと言えば、ギリ島やバリ島をはじめとする人気スポットを訪れる旅行者が多いため、ヌサ・ペニダ島は未だあまり知られていない秘島です。ヌサ・ペニダ島はバリ島の南西に位置し、人の手がほとんどつけられていない景観が残っています。ダイビングに挑戦したり、ギリ・プトゥリ洞窟寺院やエンジェル・ビラボン(天使の水溜まり)といった自然の奇観を訪れたりするのもおすすめです。ブッキング・ドットコムの旅行者によると、ヌサ・ペニダ島のおすすめポイントは、シュノーケリングとビーチ、そして自然です。

出典画像:プレスリリースより

 

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