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2019/1/19 6:45

10代〜20代のお年玉の使い道第1位は「貯金」――「お年玉」に関するアンケート調査結果

最速1分で作れるVisaカード「バンドルカード」を運営するカンムは、「10〜20代のお年玉」に関するアンケート調査結果を公開しました。

 

お年玉の使い道の第1位は「貯金」。今年1月1日〜1月7日のバンドルカードへのチャージ金額は前月同期間比で1.4倍、チャージ回数は1.3倍となったことがわかりました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

「お年玉をもらいましたか?」という質問に「もらった」と回答したのは、10代で79.2%、20代で21.4%でした。回答者の9割を学生が占める10代では、お年玉をもらっている人が多い一方で、20代になると急激に減っているとみられます。

 

 

出典画像:プレスリリースより

 

もらったお年玉の金額で一番多かったのは、「30,001〜40,000円」でした。次いで「10,001〜20,000円」「40,000〜50,000円」と、ばらつきが見て取れます。また、10万円を超えるお年玉をもらったという回答もありました。

 

一方、「もらったお年玉金額は十分ではない」と回答した人は37.9%。「10,001〜20,000円」足りないと回答した人が最も多い結果となりました。

 

 

出典画像:プレスリリースより

 

お年玉の使い道を質問したところ、1位は「貯金」で52.9%、次いで「ファッション用品(自分用・衣服、靴、鞄等)」で33.3%、「玩具・ゲーム」で25.3%でした。10代と20代の堅実さが垣間見える結果ともなっています。

 

「貯金」と回答した人のフリーコメントでは、「いざという時に使う」(10代男性・高校生)、「欲しいものがあれば買う」(20代男性・パート/アルバイト)といった“何かあった時のために”貯金に回しているようです。

 

何か購入したと回答した人のフリーコメントでは、「グッズと初売りセールへの支払いにいつの間にか消えてる」(10代女性・高校生)、「LUSHのスキンケア用品を買った」(10代女性・高校生)、「デュエルマスターズのカードを買った」(10代男性・高校生)、「旅行にいった」(10代男性・大学生/専門学校生)、「Googleplayで課金した」(10代男性・高校生)など、「貯金」以外では10代と20代の多様な消費行動が見て取れます。中には「バンドルカードに入れて(チャージして)文房具を買った」(10代男性・高校生)といった、お年玉をそのままバンドルカード等のプリペイドカードにチャージしたケースも見られました。

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