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2019/1/18 20:15

第1位は「劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]II.lost butterfly」――ぴあ映画初日満足度ランキング発表

「ぴあ」スマートフォンアプリは、1月11~12日に公開した作品の「ぴあ映画初日満足度ランキング」を発表しました。

 

第1位は、人気ビジュアルノベルゲームの最終ルートを3部作で映画化するシリーズ第2弾「劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]II.lost butterfly」。堺雅人主演で映画化された伊坂幸太郎のベストセラーを、カン・ドンウォン主演で再び映画化した「ゴールデンスランバー」が第2位に、「ロッキー」シリーズの新章として公開され大ヒットした「クリード チャンプを継ぐ男」の続編「クリード 炎の宿敵」が第3位となりました。

『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]II.lost butterfly』 (C)TYPE-MOON・ufotable・FSNPC 出典画像:プレスリリースより

1位『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]II.lost butterfly』92.3点
2位『ゴールデンスランバー』90.4点
3位『クリード 炎の宿敵』90.2点
4位『この道』90.0点
5位『ヒューマン・フロー 大地漂流』88.3点
6位『蜘蛛の巣を払う女』85.7点
7位『マチルド、翼を広げ』81.9点
8位『未来を乗り換えた男』79.2点
9位『喜望峰の風に乗せて』78.5点
(1月12日ぴあ調べ)

1位の「劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]II.lost butterfly」には、次のような意見が寄せられました。「冒頭から一気に心をつかまれた。戦闘シーンもよく出来ていて、テレビアニメだったら何回でも巻き戻せるけど、そうもいかないのでしっかり観ていた」(14歳・学生)。「ボロ泣きした。今までは聖杯戦争に関する非日常的な世界を描いていたのに、本作は主人公の物語にフィーチャーしていてとてもよかった。人間らしい感情の動きがあり主人公の選択に感動した」(25歳・会社員)。「少し難しいところもあったけど、原作との違いを楽しめた。テレビ版にはなかった複雑な背景や絶望的な部分があってレアだと思った」(29歳・会社員)。

 

2位の「ゴールデンスランバー」には、「日本版を観ていたんですが、役者や終わり方を含めて、こちらのほうが面白いと思った。主役から脇役まで配役がとてもよかったし、アクション満載でストーリーも友情に焦点を置いていて完成度が高い」(50歳・会社員)。「テンポがよくてあっという間だった。伏線をしっかり回収していて、日本版とラストを変えていると聞いたので、比べてみたいし、伊坂幸太郎の原作小説も読みたい。カン・ドンウォンの演技はとてもよかった」(42歳・カフェ店員)。「最初は“誰も信じるな”というふうに話が進んでいきながらも、最後には人を信じる、人を思いやることの大切さを学ぶような展開になっていてよかった」(52歳・主婦)などの意見がありました。

 

3位の「クリード 炎の宿敵」の感想は、「30年越しの因縁が決着を見せる流れに気持ちが盛り上がった。クリード側とドラゴ側、どちらの背景も描かれた上で繰り広げられる魂のボクシングには胸が熱くなった」(26歳・ライター)。「『ロッキー』から役者もずっと同じで、ストーリーも連続性があって構成もとても良い。自分もボクシングをやっているのでモチベーションが向上した。試合のシーンは非常にリアリティがあって練習シーンが特に印象的だった」(47歳・公務員)。「ラスト20~30分がとにかく熱い! 胸が熱くなるような展開で、前作も観たけれど今作のほうが好き! 男の人の良い表情といい、生き様を観ることできて大満足!」(64歳)といったものでした。

 

ぴあ映画初日満足度調査は、ぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するものです。

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