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2019/1/21 20:15

今年こそ行きたい! 寒い冬だけの白銀絶景が広がる「じゃらん 行ってみたい冬の絶景スポットランキング」

じゃらんは、冬ならでは「行ってみたい冬の絶景」についてアンケートを実施しました。

 

夜空に舞う雪とスカイランタンが幻想的な新潟県の「つなん雪まつり」が1位を獲得。2~5位までにランクインしたスポットでも、ライトアップや花火など、雪上を華やかに彩る仕掛けが多く、訪れる人を魅了していることがうかがえます。

 

冬の空は空気が澄み渡り、雪灯りがより一層美しく見えるのも特徴です。日本の冬は、寒さのなかに心温まる景色が広がる点も魅力の一つ。雪が織りなす水墨画のような世界から雪と光の幻想的な世界まで、さまざまな表情を楽しむことができる冬絶景は、思わず写真で残したくなるようなおでかけスポットです。

 

1位:つなん雪まつり【新潟県】

国内最大規模を誇るスノーボードストレートジャンプ大会「SNOW WAVE」とスカイランタンを中心に、数多くのイベントが行われる冬の祭典です。本祭では花火とともに約2000個のスカイランタンが夜空に次々と舞い、まるでおとぎ話のような幻想的なフィナーレを迎えます。

出典画像:プレスリリースより

 

2位:十和田湖冬物語【青森県】

十和田湖畔休屋特設イベント会場で行われる冬の祭典です。メインの雪像をはじめ、雪灯篭、ライトアップされた「乙女の像」、青色LEDの光のトンネルなど、冬の十和田湖畔がさまざまな光に包まれます。毎日20時からは上がる花火と、雪上に光り輝くライトアップは見応え十分です。

出典画像:プレスリリースより

 

3位:木曽路氷雪の灯祭り【長野県】

中山道の宿場町や御嶽山麓の12会場で、氷の器にろうそくを灯す手作りのアイスキャンドルや雪像、氷彫を飾る冬の恒例イベントです。土曜や日曜を中心に、石畳や史跡などの古い町並みが雪化粧と冬灯りで華やかな雰囲気になります。

出典画像:プレスリリースより

 

4位:樹氷ライトアップ【山形県】

蔵王ロープウェイが運行される地蔵山では、スノーモンスターともいわれる樹氷が林立しています。その樹氷を色彩豊かな照明が46日間限定でライトアップ。ロープウェイや地蔵山頂駅からカラフルで幻想的な美しい風景が望めます。

出典画像:プレスリリースより

 

5位:信濃平かまくらの里【長野県】

毎年1月下旬から2月下旬までの約1か月間、20基ほどの「かまくら」が登場する「レストランかまくら村」が期間限定でオープンします。2月9日(土)~10日(日)開催するかまくら祭りでは、雪を彩る花火や雪の中の宝探しなど、イベントも盛りだくさん。

出典画像:プレスリリースより

 

6位:宝川温泉 汪泉閣【群馬県】

合計470畳にも及ぶ広大な4つの湯船を有する解放感抜群の露天風呂です。冬には趣ある建物、広く眺めの良い温泉、雪景色の3拍子が揃い、写真映えも最高。海外からの観光客もたくさん訪れます。

出典画像:プレスリリースより

 

7位:貴船神社【京都府】

しんしんと雪が降り積もる京の奥座敷で水の神様を祀る絶景パワースポットです。本宮の参道階段から奥宮の本殿まで見渡す限りの銀世界。寒さ厳しいのなかでも体の隅々まで清められるような雪参りができます。「水占いおみくじ」がよく当たると人気です。

©今宮康博  出典画像:プレスリリースより

 

8位:兼六園【石川県】

日本三名園の一つである林泉廻遊式の大名庭園。日本最古という噴水の音や冬鳥の鳴き声を耳に、水墨画のような世界観が広がります。中でも唐崎松の雪吊りは、冬の兼六園に欠かせない風物詩です。

写真提供:金沢市 出典画像:プレスリリースより

 

9位:蒜山高原・レストラン白樺の丘【岡山県】

毎年1月上旬~2月中旬にかけて、絶景のスノーリゾートと化す蒜山高原で開催される2夜限りのお祭り「ひるぜん雪恋まつり」。約1000基のミニかまくらによるキャンドルライトアップは各日16:00から。ミニかまくら作りにも参加できます。

出典画像:プレスリリースより

 

10位:世界遺産 白川郷【岐阜県】

富山の五箇山とともに、世界遺産に登録される荻町の合掌造り集落です。雪に埋もれる姿はまるで昔話の情景のよう。長く厳しい冬をいくつも乗り越えてきた、古き良き日本の暮らしを今に伝えています。

写真提供:岐阜県白川村役場 出典画像:プレスリリースより

 

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