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2019/1/24 7:00

第1位は『映画刀剣乱舞』 ぴあ映画初日満足度ランキング発表!

「ぴあ」スマートフォンアプリは、1月18~19日に公開した作品の「ぴあ映画初日満足度ランキング」を発表しました。

 

第1位は、アニメや舞台、ミュージカルなど様々なメディアミックスを展開している育成シミュレーションゲームを原案にした「映画刀剣乱舞」。2017年に放送された人気アニメを映画用に再編集した「劇場版総集編【後編】メイドインアビス 放浪する黄昏」が第2位に、藤沢周平の同名小説を瑛太主演で映像化した時代劇「闇の歯車」が第3位となりました。

『映画刀剣乱舞』 (C)2019「映画刀剣乱舞」製作委員会 (C)2015-2019 DMM GAMES/Nitroplus  出典画像:プレスリリースより

 

1位『映画刀剣乱舞』94.1点
2位『劇場版総集編【後編】メイドインアビス 放浪する黄昏』92.6点
3位『闇の歯車』92.4点
4位『マスカレード・ホテル』90.3点
5位『チワワちゃん』89.7点
6位『バハールの涙』89.0点
7位『かぞくわり』88.4点
8位『夜明け』87.8点
9位『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』87.0点
10位『ミスター・ガラス』83.8点
11位『愛と銃弾』82.3点
12位『マイル22』81.4点
13位『TAXi ダイヤモンド・ミッション』80.8点
(1月19日ぴあ調べ)

 

1位の「映画刀剣乱舞」には、次のような意見が寄せられました。「歴史っていう固定概念を覆すような作品で、今までと違う角度から歴史を観る新しさがあった。いろいろなメディア展開をしているけど、キャラ設定を守りつつ作られているところもいいなと思った」(20歳・女性)。「役者たちは同じでも舞台とは雰囲気が違った。殺陣がちゃんとしていて感激しかなかった。基本的にシリアスなんだけれど、少しギャグもあって心が安らいだ」(16歳・女性)。「正しい歴史とは何か、すごく考えさせられるストーリーになっている。ネタバレになるので言えないけど、最後に驚きの展開があって、これから?え?っていろいろ想像がふくらんでしまった」(17歳・女性)。

 

2位の「劇場版総集編【後編】メイドインアビス 放浪する黄昏」には、「テレビ版のときからすごいと思っていたけれど、劇場版も音響が本当に素晴らしかった。その場に入り込んだ感覚になれた。ラストの新たな展開が衝撃的すぎて本当に楽しかった!」(26歳・女性)。「新カットがあると聞いて期待してきた。冒険のワクワク感や新たな出会いがありつつ、キャラは可愛いけれど残酷だったりグロいところもあって楽しかった」(21歳・男性)。「背景がキレイなので、自分も主人公たちと一緒に冒険している気分になれるところが魅力だと思う。キャラクターが感情豊かで訴えかけてくるものがある」(22歳・男性)などの意見がありました。

 

3位の「闇の歯車」の感想は、「時代劇が好きでよく観るが、この作品は脚本が特によかった。役者はベテランが多く見応えがあった。上空からの撮影や、蜥蜴や蛙が度々出てくる演出もよかった。ラストに注目」(56歳・女性)。「瑛太は時代劇のイメージがあまりなかったがとても似合っていた。橋爪功の悪い顔がたくさん見られてよかった。緒形直人が果し合いをするシーンは心をつかまれた。全体的に暗いトーンだがキレイだった」(30歳・女性)。「本格的な時代劇を映画館で観られてうれしい。瑛太やベテラン俳優の演技も殺陣もよかったし、押し込みをすることになった4人それぞれの事情をしっかり描いていたのもよかった」(63歳・男性)といったものでした。

 

 

ぴあ映画初日満足度調査は、ぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するものです。

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