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2019/2/1 7:00

第1位は『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰』 ぴあ映画初日満足度ランキング発表!

「ぴあ」スマートフォンアプリは、1月25~26日に公開した作品の「ぴあ映画初日満足度ランキング」を発表しました

 

第1位は、人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描く人気アニメシリーズを新たに3部作で映画化する「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰」。人間の持つ二面性、善と悪とは何かを問う人間ドラマ「デイアンドナイト」が第2位に、「しあわせのパン」「ぶどうのなみだ」に続く北海道が舞台の映画シリーズ第3弾「そらのレストラン」が第3位となりました。

 

『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰』 (C)サイコパス製作委員会 出典画像:プレスリリースより

 

1位『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰』92.5点
2位『デイアンドナイト』91.2点
3位『そらのレストラン』90.9点
4位『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』90.5点
5位『愛唄 -約束のナクヒト-』90.2点
6位『十二人の死にたい子どもたち』87.5点
7位『ジュリアン』86.8点
8位『天才作家の妻 -40年目の真実-』85.0点
9位『ヴィクトリア女王 最期の秘密』84.3点
10位『ナチス第三の男』79.7点
11位『二階堂家物語』76.6点
12位『あした世界が終わるとしても』76.4点
13位『がっこうぐらし!』75.0点
14位『サスペリア』73.5点
(1月26日ぴあ調べ)

 

 

1位の「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰」には、次のような意見が寄せられました。「現代における放射線廃棄物の問題を表現していたり、リアリティがあった。今までとは違うキャラクターに焦点を当てていて広がりも感じた。生々しい描写は今作でも顕在でよかった」(17歳・男性)。「描いている内容は社会派で、正義を掲げると必ずしもキレイな答えが出ないことを扱っていて、そこに真向から向き合おうとする主人公たちの姿がいい」(35歳・女性)。「主人公たちの成長を見ることができた。ちょっとグロテスクだったりエグい部分もあるけれど、考えさせられる深い作品。今後のシリーズでもキャラの魅力をより追いかけてくれることに期待!」(25歳・女性)。

 

2位の「デイアンドナイト」には、「何と言っていいか分からない感情になった。こんなに気持ちが揺さぶられる作品はあまりない。自分だったらどうするのか、善と悪はどこからくるのか、もし思春期に観ていたらどう感じていたかな?とか考えた。若い時にこの作品に出会えた人がうらやましい!」(30代・男性)。「善と悪、生きることがテーマだと思ったが、あえて答えを出さないので、観た後に誰かといろいろ話したくなる。重苦しいだけでなく希望も残る爽やかなラストで印象に残った」(53歳・男性)。「答えは観客それぞれにゆだねるという物語だったのが印象的。題名を正に表現するような中盤の生活シーンもよかった。人生について考えるきっかけになる」(50歳・女性)などの意見がありました。

 

3位の「そらのレストラン」の感想は、「観ていて幸せな気分になるような爽やかな作品で、北海道愛に溢れていて、私も行きたくなった。美味しそうな料理が出てくるのでお腹が空いてしまった」(41歳・女性)。「『しあわせのパン』などこのシリーズが好きなので観にきた。家族や友人、仲間など人との繋がりが描かれていて、温かい気持ちになった。心が疲れている人に観てほしい」(24歳・女性)。「人生について語られているなと思った。悩む登場人物からは人間の弱さを垣間見た。特に夫婦でのシーンが人と人との関係性をよく表現していると思った」(50歳・女性)といったものでした。

 

 

ぴあ映画初日満足度調査は、ぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するものです。

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