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2019/2/7 7:00

第1位は「七つの会議」――ぴあ映画初日満足度ランキング発表!

「ぴあ」スマートフォンアプリは、1~2日に公開した作品の「ぴあ映画初日満足度ランキング」を発表しました。

 

第1位は、池井戸潤のベストセラー小説を野村萬斎が主演を務め、香川照之や及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也ら豪華キャストで映画化した「七つの会議」。1964年に公開された名作ミュージカルの続編「メリー・ポピンズ リターンズ」が第2位に、登坂広臣と中条あやみがダブル主演を務めたラブストーリー「雪の華」が第3位となりました。

『七つの会議』  (C)2019映画「七つの会議」製作委員会 出典画像:プレスリリースより

 

 

1位『七つの会議』91.2点
2位『メリー・ポピンズ リターンズ』91.1点
3位『雪の華』89.3点
4位『赤い雪 Red Snow』81.6点
5位『バーニング 劇場版』81.0点
6位『フロントランナー』77.9点
7位『ともしび』73.3点
(2月2日ぴあ調べ)

 

1位の「七つの会議」には、次のような意見が寄せられました。「展開がスムーズで、無駄のない映画だった。会議のシーンの香川さんの演技は凄まじく、気持ちも入っていて印象に残った。見どころは主人公の八角さん。最初はなんだこの人!?と思うけれど、真実が明らかになるにつれて八角さんの正義が伝わってきて、八角さんのイメージが180度変わった!」(17歳・男性)。「派手な場面は少ないけれど、役者の迫力ある演技は見応えがあった。だんだん真実が明らかになっていくところでは、上の人の判断でうやむやになることってあるなぁとも思った」(29歳・男性)。「基本的に勧善懲悪というシンプルなストーリーながら、野村萬斎さんの秀逸な演技だったり、強度偽装という時流にのったテーマもあって面白く仕上がっていた。最後の御前会議は緊張感があり引き込まれた」(49歳・男性)。

 

2位の「メリー・ポピンズ リターンズ」には、「メリーがお風呂に入って、いろいろなところに冒険するところがおもしろかった! 僕も入りたい。風船を持って飛んでいたところは本当にもっと飛べるのかな!?って思った」(8歳・男子)。「エミリー・ブラントの演技は1964年のジュリー・アンドリュースの演技に匹敵する素晴らしさだった。ミュージカルなので、映画全体の色使いも華やかでエネルギーをもらえた」(69歳・男性)。「話の内容ももちろんよかったけれど、特にミュージカルシーンが素敵で心に響くものがあった。最後のビックベンの時計の場面は、いいなぁと気持ちが和んだ。子供の頃の夢を思い出してグッとくるステキな映画」(32歳・男性) などの意見がありました。

 

3位の「雪の華」の感想は「期待通り! 登坂さん演じる悠輔がカッコよかったし、中条あやみちゃん演じる美雪も可愛かった。最初はキュンキュン要素が多めで、後半にいくにつれ感動的になった。景色がキレイで素敵だなと思った」(18歳・男性)。「悠輔の対応とかふたりの会話が面白くて、笑えたし穏やかな気持ちになった。美雪がお母さんに話すシーンや、クライマックスで流れるヴァイオリンの演奏は特に感動的で涙が出てしまった」(20歳・男性)。「ふたりの恋が変化していく様子がわかりやすく、素敵な純愛ストーリーになっていた。最後の展開は希望の見える感じで、嘘っぽくないところがよかった」(56歳・女性)といったものでした。

 

ぴあ映画初日満足度調査は、ぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するものです。

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