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2019/2/14 7:00

最も購入したい自動車は「ガソリン車」が4割、「ハイブリッド車」が3割強―― 自動車の購入に関するアンケート調査

マイボイスコムは、「自動車の購入」に関するインターネット調査を実施しました。世帯で自動車を所有する人は7割強と、減少傾向にあります。新車が55%、中古車は2割弱でした。購入したい自動車は、「ガソリン車」が4割、「ハイブリッド車」が3割強、「電気自動車」「プラグインハイブリッド車」は5~6%でした。

 

 

出典画像:プレスリリースより

 

世帯での自動車の所有者は7割強と、過去の調査と比べても減少傾向にあります。おもに利用する自動車は、「新車で購入した車がある」が55.1%、「中古で購入した車がある」が17.8%でした。

 

出典画像:プレスリリースより

 

世帯で主に利用する自動車のタイプは、「軽自動車」が世帯で所有する人の24.7%、「コンパクトカー」が20.4%、「ミニバン」「セダン」が15~16%です。女性の10~30代では「軽自動車」が、それぞれ4割みられます。60~70代では、「セダン」がやや高くなっています。

 

自動車を購入するにあたっては、「自分の意見で選んだ」が世帯で所有する人の55.8%、「主に家族の意見で選んだが、自分もかかわった」が30.4%となっています。男性の40~70代では「自分の意見で選んだ」が7~8割、女性の40~70代では「主に家族の意見で選んだが、自分もかかわった」がそれぞれ5割弱でした。10~20代では「自分はかかわっていない」が4割となっています。

 

自分で自動車の購入にかかわった人に購入経路を聞いたところ、「ディーラー」が72.0%で最も多く、「ディーラー系中古車販売店」「一般中古車販売店」「整備工場」が6~7%で続きました。「軽自動車」「軽ワゴン」の所有者では、「ディーラー」の比率が低くなっています。

 

自動車を購入したい意向の人は49.5%と、過去の調査と比べて減少傾向にあります。新車や中古車の所有者ではそれぞれ6割強、非所有者では1割にとどまります。購入したくない意向の人は3割弱、関東では4割弱と他の地域より高くなっています。それでも男性の購入意向は高く、40~50代では6割でした

 

購入したい自動車のタイプは、「軽自動車」「コンパクトカー」「ミニバン」「セダン」がそれぞれ20%台です。現在と同じタイプを購入したい人の比率は、「セダン」「軽自動車」の利用者では8割弱と高くなっています。

 

出典画像:プレスリリースより

 

自動車を購入したい意向の人に、どのような動力の自動車を最も購入したいかを聞いたところ、「ガソリン車」が40.4%、「ハイブリッド車」が32.8%でした。「電気自動車」「プラグインハイブリッド車」は5~6%となっています。男性の10~20代や女性の10~30代では、「ガソリン車」がやや高くなっています。「クーペ」「軽自動車」「軽ワゴン車」の利用者では「ガソリン車」の比率が高く、「ハイブリッド車」が低い傾向にあります。「セダン」「ミニバン」の利用者では、「ハイブリッド車」が他の層より高くなっています。

 

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