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2019/2/22 7:00

第1位は「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian」 ぴあ映画初日満足度ランキング発表!

「ぴあ」スマートフォンアプリは、15~16日に公開した作品の「ぴあ映画初日満足度ランキング」を発表しました。

 

第1位は、人気シリーズの新作を3部作で劇場公開する「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian」。5人の主要キャラクターのうち須郷×征陸にフォーカスした物語が描かれています。板羽皆の同名コミックを北山宏光主演で映画化する「トラさん~僕が猫になったワケ~」が第2位に、2017年に放送された同名テレビアニメのその後を描く王室コメディ「劇場版『王室教師ハイネ』」が第3位となりました。

 

『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian』 (C)サイコパス製作委員会 出典画像:プレスリリースより

 

 

1位『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian』93.0点
2位『トラさん~僕が猫になったワケ~』92.0点
3位『劇場版「王室教師ハイネ」』91.8点
4位『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか - オリオンの矢 -』91.0点
5位『盆唄』90.9点
6位『フォルトゥナの瞳』90.3点
7位『金子文子と朴烈』90.1点
8位『半世界』89.0点
9位『デッドエンドの思い出』87.8点
10位『女王陛下のお気に入り』78.8点
(2月16日ぴあ調べ)

 

1位の「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian」には、次のような意見が寄せられました。「それぞれのキャラに焦点を当てていて、前作では語られなかった裏側に光をあてていたのがよかった。キャラの過去を知り、それがストーリーともうまく繋がっていて奥深さを感じた。人間性や心理状態を丁寧に描いているので、声だけで表す声優さんの表現力もすごいなと改めて思った」(25歳・女性)。「Case.2は1と違って、派手さやアクションシーンは少なかったけれど、その分、人間関係やキャラクターの深堀りが多く、次に向けた準備的なポジションだったように思う。話は難しいけれど、執行官の正義や信念を観ていくと、犯罪に対する価値観は様々なのだと考えさせられた」(23歳・男性)。「このシリーズは哲学や社会学の引用が多いので、その分野を勉強している身としては、作品の概念だったり、深みを読み取ることができて面白い。須郷さんと征陸さんのファンの人には是非観てほしい」(22歳・男性)。

 

2位の「トラさん~僕が猫になったワケ~」には、「原作マンガのイメージが崩れていなくてよかった。悲しくできる内容でもあるのに温かく感じる雰囲気があった。中心人物だけでなく、脇役の“人となり”がよく見えたのもよかった」(40歳・女性)。「北山くんがネコの格好をしているという奇妙さが気にならないほど面白かった。ほのぼのした物語になっていて、多部未華子さんがあることの理由を話す場面は感動した」(54歳・男性)。「家族愛がテーマになっていて、大げさじゃないところや、ダメっぷりが逆に親近感を持ててよかった。こういう人生もあるなとリアリティを感じた」(50代・女性)などの意見がありました。

 

3位の「劇場版『王室教師ハイネ』」の感想は、「今回はオリジナルストーリーなので、登場人物の成長やそれぞれが協力しあっていく流れがとてもよかった。好きなキャラがオープニングからカマしていて、めちゃくちゃカッコよかった!」(22歳・女性)。「約60分なので長くはないけれど、ギュッと内容がつまっていて面白かった。最後の合唱シーンは感動的だったし、声優さんたちは流石だなと思った」(27歳・女性)。「画がよかった。デフォルメされているところはコミカルなタッチで描かれていて可愛かった。ストーリーは感動と楽しさがどちらもあって盛り上がれた。歌も良いのでそこも楽しんでほしい。映画にしか登場しないキャラも見どころ」(26歳・女性)といったものでした。

 

 

ぴあ映画初日満足度調査は、ぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するものです。

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