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2019/2/28 7:00

第1位は​「翔んで埼玉」ぴあ映画初日満足度ランキング発表!

「ぴあ」スマートフォンアプリは、22~23日に公開した作品の「ぴあ映画初日満足度ランキング」を発表しました。第1位は、「パタリロ!」で知られる漫画家・魔夜峰央のギャグ漫画を二階堂ふみとGACKTの主演で映画化した「翔んで埼玉」。太平洋戦争末期に保育園を疎開させることに挑んだ保母たちの実話を映画化した「あの日のオルガン」が第2位に、「さらば青春、されど青春。」の千眼美子が主演を務めるファンタジー・ラブストーリー「僕の彼女は魔法使い」が第3位となりました。

 

『翔んで埼玉』(C)2019映画「翔んで埼玉」製作委員会出典画像:プレスリリースより

 

 

1位『翔んで埼玉』93.5点
2位『あの日のオルガン』92.8点
3位『僕の彼女は魔法使い』90.8点
4位『ジ・アリンズ / 愛すべき最高の家族』89.3点
5位『アリータ:バトル・エンジェル』88.8点
6位『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』88.7点
7位『ねことじいちゃん』88.0点
8位『THE GUILTY/ギルティ』86.2点
9位『ビール・ストリートの恋人たち』81.1点
10位『サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-』78.7点
11位『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』78.3点
12位『あなたはまだ帰ってこない』77.0点
13位『サムライマラソン』73.3点
(2月23日ぴあ調べ)

 

1位の「翔んで埼玉」には、次のような意見が寄せられました。「埼玉県民しか知らないようなローカルなネタがあって、埼玉を最高にイジッていてギャグ要素が満載で楽しかった。真剣に演じている二階堂さんやGACKTさんは凄いなと思った」(24歳・男性)。「ぶっ飛び過ぎててもう笑うしかなかった。予告を観て期待してきたが、いろいろ設定とかすご過ぎた!」(40歳・女性)。「埼玉の出身ではないけれど、それでも楽しめた。なぜ“ださいたま”と言われるのかなど、いろいろあったけれど、でも最終的には埼玉に行きたくなる、好きになるような愛のある映画だった」(20歳・女性)。

 

2位の「あの日のオルガン」には、「戦争を美化せずリアリティがあった。保母さんたちはこの時代には珍しく戦争を肯定しないところや、女性が強いところが、時代に反して輝いていた。ちょっと前のことだと思うといろいろ考えさせられる」(56歳・男性)。「戦争を体験していないので想像のつかないものばかりだけれど、その時代に生きていた人や作者にはもっといろんな思いや伝えたいことがあったはず。それを感じられたので観てよかったと思った」(20歳・女性)。「冒頭から感情移入してしまった。私も保育士なので共感できる部分が多かった。親と離ればなれになってしまった子供たちを見ていると胸にグッとくるものがあった」(34歳・女性)などの意見がありました。

 

3位の「僕の彼女は魔法使い」の感想は、「どちらが悪で善なのかがわかりやすく描かれていた。千眼美子さんは誰がみても上手いと思える演技だった。目に見えない事象を具体的に表現していて、不可能だと思えることでも強い思いがあれば実現できると思った」(66歳・男性)。「人間はいろいろな感情を持って生きているが、やっぱり人に与えて人を幸せにすることが一番いいなと思える映画だった。観ていて癒されたし、魔法使いや魔女に対する怖いというイメージをなくして、新しい視点で観ることができた」(60歳・女性)。「人間の心はプラスとマイナスの思いに揺れ動いているので、気持ちを強く持つことで良い方向に変わっていけるというのを描き出していたと思う」(50歳・女性)といったものでした。

 

ぴあ映画初日満足度調査は、ぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するものです。

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