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2019/3/15 7:00

タイヤのパンク、10年前から約10万件増! トラブル防止のため定期的な点検を

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)は、2007~2017年度のロードサービスにおけるタイヤトラブルの出動件数をまとめました。17年度は39万1799件と、過去最高を記録。07年度は28万6934件であったため、ここ10年で約3.6割増えています。

 

※2 バースト(タイヤの破裂)、エア圧不足含む  出典画像:プレスリリースより

 

タイヤのトラブルに関する救援要請が増加しています。JAFでは、2017年1月16日~2月6日の約3週間、ホームページ内で「タイヤのパンクに関するアンケート調査」を実施しました。「どのくらいの間隔でタイヤの点検をしていますか?」と聞いたところ、「1ヶ月以内」と回答した人は全体の27.4%にとどまるなど、多くの人が適正な頻度で点検をしていないことが分かりました。

出典画像:プレスリリースより

 

 

マイカーのタイヤパンクに対応するための搭載品は「スペアタイヤ」か「応急修理キット」のどちらかを聞く質問では、35.6%が「応急修理キット」と回答しました。

 

一般的に応急修理キットは、タイヤからエアの漏れを少なくするための修理剤と、空気圧を調整するコンプレッサーなどがセットになったもの。「クギやねじが刺さったパンクはそれを抜かずに応急処置が必要」など使用の際に気をつける項目があるため、使用前に添付の説明書を確認する必要があります。説明書には修理剤の有効期限が記載されている場合もあります。

 

スペアタイヤも長年使わずに点検もしていないと、いざ使用する際に空気圧の不足や、ひび割れている可能性があります。

出典画像:プレスリリースより

 

春の行楽シーズンの前に、あなたのマイカーもチェックしてみてください。

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