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2019/3/14 7:00

第1位は​「スパイダーマン:スパイダーバース」ぴあ映画初日満足度ランキング発表

「ぴあ」スマートフォンアプリは、8~9日に公開した作品の「ぴあ映画初日満足度ランキング」を発表しました。

 

第1位は、未熟な少年マイルスが、ベテランのスパイダーマン(ピーター・パーカー)のもとで、スパイダーマンとして成長していく姿を描いた「スパイダーマン:スパイダーバース」。人気アニメを3部作で連続公開する第3弾「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__」が第2位に。イップ・マンとの闘いに敗れ、一度は詠春拳を捨てた男が、ある事件をきっかけに再び立ち上がり、武術で悪に立ち向かう様を描いた「イップ・マン外伝 マスターZ」が第3位となりました。

『スパイダーマン:スパイダーバース』出典画像:プレスリリースより

 

1位『スパイダーマン:スパイダーバース』95.0点
2位『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』92.1点
3位『イップ・マン外伝 マスターZ』91.9点
4位『家族のレシピ』91.4点
5位『きばいやんせ!私』90.9点
6位『 劇場版ウルトラマンR/B セレクト!絆のクリスタル』90.6点
7位『運び屋』90.3点
8位『たちあがる女』85.9点
9位『シンプル・フェイバー』83.0点
10位『ウトヤ島、7月22日』81.7点
11位『マイ・ブックショップ』80.8点
12位『サッドヒルを掘り返せ』80.0点
(3月9日ぴあ調べ)

 

1位の「スパイダーマン:スパイダーバース」には、次のような意見が寄せられました。「いろんなキャラクターが出てきて、カッコいいキャラだけじゃなくておもしろいキャラもいて楽しかった! 全部のキャラが好きだけど、マイルスがやっぱり一番カッコよかった」(9歳・男子)。「アメコミらしい雰囲気が前面に出ていて演出がかなり斬新だった。それぞれのスパイダーマンが抱える悩みとか、みんながヒーローとしての役目を責任もってやっていてカッコよすぎた!」(23歳・男性)。「アクションあり、笑いあり、涙ありの全部が詰まった映画。でも泣きが一番強かった。ヒーローという重圧に耐えながら成長していく少年の物語で、スパイダーマンが誕生する瞬間が見られるのでみんなにオススメ!」(24歳・男性)。

 

2位の「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__」には、「今まであまり焦点を当てられていないキャラクターが特に深く掘り下げられていた。マイナーなキャラの活躍に期待してほしい。今回の見どころは、狡噛のバトルシーン。主役のバトルシーンはやっぱり映えるなぁと思った」(24歳・男性)。「観終わったばかりでまだ整理できていないけれど・・・今作は番外編ではなく、これからに繋がるように作られた作品だと感じた。銃撃戦や格闘シーンも見どころだけれど、考えさせられるような部分もあった」(23歳・女性)。「約1時間の作品とは思えないくらい濃密で、テレビシリーズの世界観がそのまま引き継がれていた。メインで動くキャラは違うけれど、表から去ったキャラが中心の話だったので、見られて嬉しかった。主人公の生き方もさらに深く知ることができて満足」(50歳・女性)などの意見がありました。

 

3位の「イップ・マン外伝 マスターZ」の感想は、「アクションシーン満載で特にミシェル・ヨーの殺陣がよかった。シリーズを観ていなくても楽しめる作品になっているし、観てきた人は多面的に見ることができるので、感慨深い気持ちになると思う」(40歳・男性)。「信頼できる監督の作品なので期待していたが、アクションは本当に凄かった。冒頭のカンフーのシーンは一番印象に残っている。『イップ・マン』とは主人公が違うので、また違った楽しみ方ができた」(46歳・男性)。「シリーズを観てきたので楽しみにしてきた。アクションシーンに夢中になった。初めて観る人は、今回の主人公はイップ・マンに敗れた過去がある、ということを頭に入れて観てほしい。気に入ったらぜひ『イップ・マン』も観てほしい!」(40歳・男性)といったものでした。

 

ぴあ映画初日満足度調査は、ぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するものです。

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