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2019/3/20 7:00

40代50代の73%が学び直しの必要を感じている――おとなの学び直しに関する意識調査

ゼブラは、上場企業で正社員として働く40~50代に学び直しについての意識調査を行いました。

 

定年後も「働きたい」「働く必要がある」と考えている人は90%でした。73%の人が仕事のために新たに勉強が必要と考えているものの、69%の人が仕事に関する継続した勉強を行っていないことが分かりました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

 

多くの人が長く働き続けたいと考えています。具体的に何歳まで働きたいかを聞くと、65歳までが31%、70歳までが40%、75歳までが18%でした。

 

出典画像:プレスリリースより

 

 

調査を行った3692人のうち、73%の2702人が勉強の必要性を感じています。勉強の理由は「長く働き続けたい」「収入を増やしたい」が多く、その他「副業をしたい」「やりたい仕事がある」「独立・起業したい」が続いています。

出典画像:プレスリリースより

 

 

一方、仕事のために勉強が必要と思う人2702人のうち、約7割の1859人が実際に勉強していないと答えました。勉強をしていない理由は「何を学べばよいか分からない」「記憶力や集中力の低下」「勉強の仕方が分からない」などを挙げました。

出典画像:プレスリリースより

 

 

人生100年時代を見据え、60歳や65歳で定年退職した後も働きたいという人が多いと言われています。従来のように同じ職場で一つの仕事を長く続ける働き方だけでなく、個人が副業やパラレルワーク、企業が社員の副業を推奨するケースも出てきています。しかし、新しい仕事をするには、その職種のスキルを身につけるために新たに勉強が必要になってきます。

 

ゼブラでは、勉強の道具となる筆記具を販売していますが、従来の主なユーザーは学生でした。しかし最近は、高機能で高級感のあるタイプの筆記具が人気で、学生だけでなくおとなの購入も目立ってきています。

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