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2019/4/6 7:00

行きたいお花見スポット東京エリアの第1位は「上野恩賜公園」、大阪エリアは「大阪城公園」――お花見やGWなど春に関する調査結果

akippaは、春に関するアンケートを実施しました。この春に行きたいお花見スポット東京エリアの第1位は江戸時代からのお花見のメッカである「上野恩賜公園」で、大阪エリアは約3000本の桜が咲き誇る「大阪城公園」でした。

 

お花見の必須アイテムについては、31%の人が「カメラ」と回答。今年のGW10連休にでかけたい都道府県では、夏に続き「北海道」が1位との結果を得ました。

 

この春に行きたいお花見スポットを調査したところ、東京エリアの第1位に選ばれたのは「上野恩賜公園」で12.4%でした。桜の開花状況に合わせて「うえの桜まつり」が開催され、骨董市や祭囃子などのイベントも人気です。夜には、ライトアップされた五重塔と夜桜を楽しむことができます。

「akippa株式会社調べ」出典画像:プレスリリースより

 

大阪エリアの第1位に選ばれたのは「大阪城公園」で15.4%でした。屋台やバーベキューエリアもあるため、グルメを楽しみつつ、お花見することができるのも人気の理由です。大阪城公園内の「西の丸庭園」には大阪府の「桜の標準木」があり、この木の咲き具合で桜の開花宣言が行われています。

「akippa株式会社調べ」出典画像:プレスリリースより

 

 

次に、お花見の必須アイテムを調査したところ、第1位は「カメラ」で31%という結果になりました。春の代名詞である桜は、一本桜や桜並木、しだれ桜から夜桜まで、さまざまな景色を楽しむことができます。やはり綺麗に写真に納めたい、という人は多いようです。カメラに次いで、28%で第2位となったのは「飲食物」。綺麗な桜を眺めつつ、食事やお酒を楽しみたいという人も多いようです。

「akippa株式会社調べ」出典画像:プレスリリースより

 

 

ゴールデンウィークの10連休にでかけたい都道府県を調査したところ、第1位は「北海道」で10.1%となりました。2018年の夏に実施した調査に続き、北海道が一番人気となっています。「沖縄県」も9.8%と、北海道と同様に第2位という結果となりました。春と夏、暖かい季節に行きたくなる場所は共通しているようです。

「akippa株式会社調べ」出典画像:プレスリリースより
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