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2019/4/12 7:30

第1位は「Be With You ~いま、会いにゆきます」ぴあ映画初日満足度ランキング発表

ぴあスマートフォンアプリは、5~6日に公開した作品の「ぴあ映画初日満足度ランキング」を発表しました。

 

第1位は、市川拓司のベストセラー小説をソ・ジソブとソン・イェジンの共演で再映画化した「Be With You ~いま、会いにゆきます」。許斐剛の人気コミックを基にしたアニメーションの中から選りすぐりの試合を再びアニメ化するシリーズ第2弾「テニスの王子様 BEST GAMES!! 乾・海堂 vs 宍戸・鳳/大石・菊丸 vs 仁王・柳生」が第2位に。加納土監督が大学の卒業制作として発表したドキュメンタリーを再編集した「沈没家族 劇場版」が第3位となりました。

『Be With You ~いま、会いにゆきます』(C)2018 LOTTE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.  出典画像:プレスリリースより

 

1位『Be With You ~いま、会いにゆきます』93.0点
2位『テニスの王子様 BEST GAMES!! 乾・海堂 vs 宍戸・鳳/大石・菊丸 vs 仁王・柳生』92.8点
3位『沈没家族 劇場版』92.5点
4位『4月の君、スピカ。』91.9点
5位『JK☆ROCK』90.8点
6位『LAIDBACKERS-レイドバッカーズ-』83.4点
7位『ザ・プレイス 運命の交差点』82.8点
8位『バイス』82.4点
9位『希望の灯り』80.0点
10位『麻雀放浪記2020』78.9点
(4月6日ぴあ調べ)

 

1位の「Be With You ~いま、会いにゆきます」には、次のような意見が寄せられました。「小説や日本版は観ていないが評判を聞いて気になった。前半はちょっとまどろっこしいが、後半は泣かせにかかる感じが韓国映画らしくてよかった。最後のシーンはやっぱり印象的で、ラストのある仕掛けはものすごくよかった」(45歳・女性)。「ふたりの演技はとても自然で、子役の感情の起伏もよく描かれていた。どのシーンがというよりも、さり気ない場面が積み重なっていく感じがとても素晴らしいと思った」(53歳・女性)。「原作のイメージとあまり変わっていなかった。韓国版は小説と違って子どもとのコミュニケーションや絆をしっかり描いているので、胸が締め付けられた」(67歳・女性)。

 

2位の「テニスの王子様 BEST GAMES!! 乾・海堂 vs 宍戸・鳳/大石・菊丸 vs 仁王・柳生」には、「アニメ版のよさがたくさん詰まっていて、楽しい内容だった。最初のシーンは特に演出がよくて、全体的に作画がキレイになっていて見応えがあった。2試合あって4組の選手たちの戦い方には魅力があり、そこが見どころ」(27歳・女性)。「ダブルスを組むふたりの絆が描かれていた。特に試合前の特訓シーンは、それぞれの試合にかける思いも伝わってきて印象的だった」(24歳・女性)。「ダブルスで関係性がどんどん変化していくところは観ていて楽しかったし、引き込まれた。歴史の長い作品なので、同じキャラクターでも初期と全然違ったり、変化があってそこも面白い」(29歳・女性) などの意見が寄せられました。

 

3位の「沈没家族 劇場版」の感想は、「共同保育に興味があったので観に来た。いろいろな生き方があるんだなと思った。みんなでワイワイしながら育てていくのは、子どもも寂しくないし憧れる」(19歳・女性)。「共同保育が実際にどのように行われていたのか、当時の映像と共に知ることができた。共同保育をしていた本人の話も聞けるので、とても貴重な映画だと思う。共同保育に関心のある人は、詳しいことをたくさん知ることができるので、ぜひ観てほしい」(43歳・女性)。「人間は本来、出会うところから学び始める。それが人間の原点だと思う。出会いの純粋さや社会は未知数で、可能性に富んでいることを、この作品の中で監督は伝えているのだと思う」(72歳・男性) といったものでした。

 

ぴあ映画初日満足度調査はぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するものです。

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