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2019/4/19 7:00

第1位は「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- III レオ×ユウ×アレク」ぴあ映画初日満足度ランキング発表

ぴあスマートフォンアプリは、12~13日に公開した作品の「ぴあ映画初日満足度ランキング」を発表しました。

 

第1位は、フィギュアスケート、 歌、 ダンスを組み合わせたプリズムショーの世界で、 スターを目指す少年たちの姿を描いた人気アニメシリーズの最新作「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- III レオ×ユウ×アレク」。シリーズ屈指の人気キャラクター“怪盗キッド”が再びスクリーンに登場する第23作目「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」が第2位に。シリアで活動するボランティアの救助隊“ホワイト・ヘルメット”に密着したドキュメンタリー「アレッポ 最後の男たち」が第3位となりました。

『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- III レオ×ユウ×アレク』(C)T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズムSSS製作委員会 出典画像:プレスリリースより

 

 

1位『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- III レオ×ユウ×アレク』93.9点
2位『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』93.5点
3位『アレッポ 最後の男たち』90.0点
4位『ハロウィン』87.8点
5位『多十郎殉愛記』87.3点
6位『荒野にて』86.2点
7位『ハンターキラー 潜航せよ』85.8点
8位『芳華-Youth-』83.1点
9位『魂のゆくえ』82.0点
10位『ビューティフル・ボーイ』81.0点
11位『マローボーン家の掟』80.0点

(4月13日ぴあ調べ)

 

1位の「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- III レオ×ユウ×アレク」には、次のような意見が寄せられました。「ひとりひとりに焦点を当て深く掘り下げられていて、キャラクターの魅力がより伝わってきた。プリズムショーは今回もすごくよかった。楽しいし元気がもらえる!」(24歳・女性)。「第3章では新しいことに挑戦していてそこが面白かった。初期のキャラが出てきたりするので集大成という感じ。自分のことを語らなかったキャラが過去を話す場面が印象的だった」(29歳・女性)。「プリティーリズム・レインボーライブの流れを汲んでいて初期を思い出した。プリズムショーは今までよりもさらにレベルアップしていた。元気をもらえるのでたくさんの人に観てほしい」(30歳・女性)。

 

2位の「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」には、「最後に園子が戦ってるところがよかった。空手家の真が園子に『自分から離れないでください』と言うセリフは、男らしくてカッコよかった。見どころは怪盗キッドVS空手家の真。この勝負は見応えがあった」(9歳・男子)。「京極真さんが最後に強い人と戦っているところがカッコよかった。怪盗キッドと空手家の京極真は、どちらも強くておもしろかった。キッドが宝石を盗むために建物に侵入するところもすごかった!」(10歳・男子)。「情報量が多くて何から話せばいいのか迷うくらいとにかく圧倒された。今回はアクションシーンがダイナミックですごかった。特に蘭ちゃんとおっちゃんのシーンはカッコよかった!」(25歳・女性)などの意見が寄せられました。

 

3位の「アレッポ 最後の男たち」の感想は、「悲惨な状況下でもアレッポに残って救助し続ける彼らの生き様が印象的だった。またそんなシリアでも健気に遊んでいる子供たちも映るので、自分がどう思うか、何を考えるかなどもこの作品の醍醐味だと思う」(46歳・男性)。「何度も背筋が凍るようなシーンが出てくるが、スクリーンで観るべき映画だと思った。世界にはこういう現実があると事実を直視させられる映画体験だった」(36歳・男性)。「実際に映像を目の当たりにすると、壮絶すぎて言葉を失う。衝撃を受けたし、とても重い内容で深く考えさせられた。たくさんの人を助けたのに、人生は残酷だと思う場面もあった」(50歳・女性)といったものでした。

 

ぴあ映画初日満足度調査はぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するものです。

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