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2019/6/12 7:00

第1位は「アラジン」ぴあ映画初日満足度ランキング!

ぴあスマートフォンアプリは、7~8日に公開した作品の「ぴあ映画初日満足度ランキング」を発表しました。

 

第1位は、1992年製作の名作アニメーションを実写化したディズニーの新作「アラジン」。安藤ゆきの同名漫画を石井裕也監督が実写化した「町田くんの世界」が第2位に。五十嵐大介の同名漫画を、映画「鉄コン筋クリート」のSTUDIO4℃が映像化した「海獣の子供」が第3位となりました。

『アラジン』(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. 出典画像:プレスリリースより

 

1位『アラジン』95.0点
2位『町田くんの世界』90.2点
3位『海獣の子供』89.6点
5位『クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅』85.7点
4位『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』85.6点
6位『クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代』83.0点
7位『スノー・ロワイヤル』82.0点
8位『エリカ38』80.7点
9位『The Crossing -ザ・クロッシング- PartI』77.0点
(6月8日ぴあ調べ)

 

1位の「アラジン」には、次のような意見が寄せられました。「出てくるお猿さんが可愛かった。私もランプを使ってみたい! もしランプを使って願いを叶えられるとしたら空を飛んでみたいなと思った。音楽がディズニーらしいものばかりで感動した」(8歳・女子)。「期待を超える映像の美しさだった。ストーリーで細かく説明されない分、言葉で言い表せられない感動があった。人には、“考えるな!感じろ!”と伝えたい」(46歳・男性)。「アニメとは違った良さがあって、実写はひとつひとつが美しくて、引き込まれるようなキレイな景色だった。『ホール・ニュー・ワールド』が流れるシーンは、テンションが上がった」(19歳・男性)。

 

2位の「町田くんの世界」には、「町田くんのような人はなかなかいないだろうけれど、いてほしいと思った。8割笑いで2割泣ける感じの作品。町田くんが自分の中のある感情に気づくシーンで、涙が出てしまった」(60歳・男性)。「ファンタジー要素もあって感動する映画だった。ラストはすごく意外性があって、観ていてとても気持ちの良いシーンだった」(49歳・女性)。「石井監督は人の内面や心の中にあるものを引き出して描くのが上手な監督だなと思った。リアルとファンタジーがうまく融合していた。有名な俳優さんたちがしっかり脇を固めていて、新人の俳優をよくカバーしていた」(52歳・女性)などの意見が寄せられました。

 

3位の「海獣の子供」の感想は、「生命の神秘を感じた。考えるより感じる映画だなと思った。アニメならではの良さが水の表現に特に出ていて、色彩や光がキレイで素晴らしかった」(26歳・女性)。「映像の美しさに感激した。自分たちが普段使う言葉とは違う、目に見えない別の言語があることを映像で訴えてくるような作品だった。言い表すことができないものを、神秘的な映像で上手く表現していて、今までに観たことのない素晴らしい映画だった」(32歳・男性)。「哲学っぽい感じで、じっくり考えながら楽しめる作品だった。ストーリーが深く感じるものが多かったので、原作を読んでみたいと思った。印象的な映像が多く、素晴らしいクオリティだった」(23歳・女性) といったものでした。

 

ぴあ映画初日満足度調査は、ぴあが公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するものです。

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