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2019/6/23 7:00

今年のお盆は3割以上の人が9連休に――お盆休み調査&ゴールデンウィーク振り返り調査

世界最大級の総合旅行サイト・エクスペディアの日本語サイトであるエクスペディア・ジャパンhttps://www.expedia.co.jp/は、社会人経験のある20~50代の男女を対象に「ゴールデンウィークとお盆休みに関する意識調査」を実施しました。 約6割の人が「お盆休みがある」と回答するとともに、3割以上の人が9連休の予定でした。一方で、今年のゴールデンウィークは、「旅行したかった」人のうち約3割しか旅行を実現できませんでした。

 

出典画像:プレスリリースより

 

今年の「8月13日(火)~15日(木)のお盆の期間、休みになりますか?」という質問をしたところ、半数以上の56%が休みになることが分かりました。今年のお盆は、16日(金)も休みになれば、週末とあわせて9連休となります。お盆の期間が休みになる人のうち、9連休になる人は全体のうちの約3割に上るようです。

出典画像:プレスリリースより

 

出典画像:プレスリリースより

 

 

ゴールデンウィークは、「家族が家にいるため家事が大変」などの理由で「嬉しくない」という回答が約半数に上りました。ですが、お盆休みについては92%の人が「嬉しい」と回答しています。その理由として「家族と過ごせる」を挙げました。親戚全員が一斉に帰省し過ごすため、ゴールデンウィークとは、また異なる連休なのかもしれません。

出典画像:プレスリリースより

 

 

ゴールデンウィークに人気が急上昇した旅行先ランキング

エクスペディアでの予約状況に基づいた、今年のゴールデンウィークに人気が急上昇した旅行先ランキングによると、「日本に一番近いヨーロッパ」として人気が上がっているウラジオストクが1位という結果になりました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

注目は、空港エリアであるインチョン(韓国)と桃園(台湾)がそれぞれ2位、5位にランクインしていることです。ゴールデンウィークによる価格高騰を少しでも抑えるため、東京発ではなく韓国発や台湾発のフライト購入や、価格が低くなるトランジット便を利用して目的地以外のトランジット先での観光も楽しんでいる人などが、今年は多く見られました。同じく長期連休となる夏のお盆休みにも、価格を少しでも抑える方法として、参考になるかもしれません。

 

史上最長の10連休となった今年のゴールデンウィーク。この休みを使って「旅行したかった」と答えた人は全体の約半分を占めたものの、実際に旅行できた人はその中のたったの3割という結果に。10連休という長いお休みがあっても、実際に旅行できた人は少なかったようです。

出典画像:プレスリリースより

 

出典画像:プレスリリースより

旅行を諦めた理由としては「自宅でゆっくり過ごしたかったから」「混雑が予想されるから」「資金がなかったから」などの理由が挙がりました。

 

「お盆やゴールデンウィークのように決まった日に休むのではなく、 自分の好きな日にお休みを取れる方が嬉しいですか?」と聞いたところ、92%の人が「そう思う」と回答しました。まとまった連休は嬉しい反面、旅行などの値段が高騰することもあります。自分の好きなタイミングで自由に休暇をとりたいと思う人が多いのかもしれません。

 

また、「もし好きなときに休めるのなら、旅行したい」と答えた人が87%と、休みがあれば旅行に使いたいと考えている人が多いことが分かりました。

 

出典画像:プレスリリースより
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