話題
2019/6/28 7:00

利用メディアは「テレビ」が最多。年代別では10代のみ「SNS」が利用率トップ

テスティーは、MMDLaboが運営するMMD研究所と、「2019年6月 ニュースに関する年代別意識調査」を実施しました。

 

利用するメディアでは、「テレビ」が最多でした。最も信頼できると思う情報源は、全年代で「テレビのニュース番組」であることが判明。ニュースを知る理想的な形式は「画像と文章」で、10代だけは「動画」が2割を超えています。

出典画像:プレスリリースより

 

 

スマートフォンを所有する18~69歳の男女1,533人を対象に「普段利用するメディア」を調査しました。全年代で「テレビ」が最も多く76.3%、次いで「ウェブサイト」が66.2%、「SNS」が55.0%となっています。3月に公開した中高生対象の同調査では「SNS」がトップでした。

出典画像:プレスリリースより

 

メディア利用率を年代別に見てみると、10代は「SNS」、20〜60代では「テレビ」が最も多い結果となりました。30代以下のミレニアル世代では「SNS」、40代以上では「ニュース・情報配信アプリ」がランクインしました。

 

出典画像:プレスリリースより

 

さらに、日本や世界のニュースをどのように知っているのか聞いたところ、10~20代は「テレビ」「SNS」「ウェブのニュースサイト」、30~60代は「テレビ」「SNS」「アプリのニュース配信」の順でした。10~20代で約半数だった「SNS」は、30代以上では30%未満にとどまっています。

 

出典画像:プレスリリースより

スマートフォンでニュースを知る際、どのような形式で知るのが一番良いか聞いたところ、「画像と文章」が全ての年代で最も多い結果となりました。「動画」と回答したのは10代のみが2割を超えました。他の年代では1割程度にとどまっています。利用メディアでも10代だけは「動画アプリ」がランクインしていることからも、10代の情報収集方法は動画との親和性が高いことがうかがえます。

 

また、「ニュースを見ていて知らない単語や内容がわからなかったときにとる行動」を尋ねたところ、「ネットで検索する」が59.3%と最も高く、次いで「家族に聞く」が45.7%、「友人・知人に聞く」が15.6%となりました。「わからなくてもそのままにする」は中高生では11.1%でしたが、全年代調査では14.6%となりました。

TAG
SHARE ON