話題
2019/7/19 7:00

運が試される“奇跡の絶景”スポットが2強の結果に!「『じゃらん』一度は行きたい夏絶景ランキング2019」

リクルートライフスタイルが企画・編集する旅行情報誌「じゃらん」は、「一度は行きたい夏絶景」についてアンケートを実施しました。

 

今年も星野リゾートのトマム雲海テラスと与論島の百合ヶ浜が1位、2位を独占するなど、夏絶景の中でも根強い人気を誇ることが分かりました。この時期、この時間にしか見られないプレミアム感が、「一度は行ってみたい」という憧れ絶景として人気を押し上げたようです。その他、夏ならではの爽やかな青の景色が広がるスポット、朝や夜の時間限定の絶景スポットなど、猛暑の夏だからこそ訪れてみたい清涼感あふれる絶景スポットが多数ランクインしています。

 

出典画像:プレスリリースより

 

1位:【北海道】星野リゾート トマム 雲海テラス

出典画像:プレスリリースより

見渡す限り奇跡の風景が広がる雲海テラス。刻々と表情を変え、二度と同じ表情を見られない雲海に出会える確率は営業期間中の40%ほど。5~10月の早朝がオススメです。展望スポット「クラウドウォーク」は、空中散歩をしているような不思議な感覚に。

 

2位:【鹿児島県】与論島 百合ヶ浜

出典画像:プレスリリースより

死ぬまでに行きたい100景にも登録された与論島の「百合ヶ浜」。大金久海岸から1.5kmの沖合に浮かぶ島で、白い砂浜とエメラルドグリーンの海の色が美しい。大潮の干潮時の数時間、運が良ければ見られる奇跡の絶景です。

 

3位:【長野県】ヘブンスそのはら 天空の楽園日本一の星空ナイトツアー2019

出典画像:プレスリリースより

環境省による2006年の全国星空継続観察で、「星がもっとも輝いて見える場所」の1位に認定された標高1400mにある高原です。手が届きそうなほど近くで星が光り輝きます。ガイドが季節の星座を紹介するエリア、リクライニングチェアやソファーで星を眺めるエリアなど、3つのエリアから選ぶことができます。

 

4位:【岐阜県】円原の伏流水

出典画像:プレスリリースより

「ぎふ・水と緑の環境百選」にも選ばれる清流です。気温と湿度の高い夏の朝には、川霧が立ち込んで幻想的な雰囲気になります。川を流れる水が地下に潜り、再び岩間からこんこんと湧き出る円原の伏流水は、夏でも水温が13℃と冷たく、辺り一帯もひんやりとしている涼スポットです。

 

5位:【京都府】天橋立 砂浜ライトアップ

出典画像:プレスリリースより

日本三景の一つ「天橋立」の夏の風物詩が今年も開催されます。ライトアップされた砂浜は、時間と共に変化する光で幻想的な世界を楽しむことができます。

 

6位:【山形県】三淵渓谷(みふちけいこく)

出典画像:プレスリリースより

山形県内屈指の大きさを誇る長井ダムにより生まれた「ながい百秋湖」の上流域にある小さな渓谷です。断崖絶壁が250mほど続き、川幅が3~5mと非常に狭いため、ボートでしか行くことができない静寂で神秘的なスポット。川の魚影を見ることができ、水面に風景が映り込めば宙に浮くようにも感じられるなど、感動の連続です。

 

7位:【高知県】にこ淵

出典画像:プレスリリースより

水神の化身とされる大蛇が棲む場所と言われ、神秘的な雰囲気が漂う滝壺です。「仁淀ブルー」と呼ばれる透明度の高い幻想的な青は、時間帯で色が変わります。急斜面や岩場など道のりは少し険しいが、目の覚めるようなブルーは感動の絶景です。道中は足元が悪いので、スニーカーや動きやすい服装で。

 

8位:【千葉県】北条海岸 ダイヤモンド富士

出典画像:プレスリリースより

北条海岸は「ダイヤモンド富士」の名所です。海の向こうの富士山頂上に夕日が沈む圧巻の景色が見られるのは、毎年5月と7月の2回のみ。今年の見頃は7月29日(月)と30日(火)。シャッターチャンスは18:25ごろです。

 

9位:【鹿児島県】荒平天神(あらひらてんじん)

出典画像:プレスリリースより

錦江湾に突き出た岬の小高い丘にあり、学問の神様である菅原道真公を祭っている海に浮かぶ岬の神社です。光が真上から当たる時間は青い海と青い空、朱塗りの鳥居とのコントラストが美しく映えます。大潮の満潮時には海に浮かぶ島となり、神秘的な風景が広がります。

 

10位:【静岡県】竹林の小径

出典画像:プレスリリースより

伊豆の小京都として知られる修善寺温泉です。温泉街の中心を流れる桂川沿いに伸びる石畳の道は竹林が配されるなど趣のある光景。夜にはライトアップされ、吸い込まれそうな幻想的な美しさに包まれ、昼とは異なるロマンチックな雰囲気が楽しめます。

 

TAG
SHARE ON